小学生の歩行者と車

生活




小学生の歩行者

先日うれしい場面に出会いました。

時々出くわすのですが。

 

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私が車を運転していると、横断歩道を渡ろうとしていた少年がいたので、止まって渡らしてあげました。

すると横断歩道を渡り切った少年は振り返って私に、

帽子を取って深々と頭を下げたんです。

私はとても嬉しかったです。

私はドライバーとして当然の義務であると思っています。

歩行者を優先する。

にも拘わらず、無垢な少年が礼儀正しく感謝の意を行動に表しました。

こんなにも心からすがすがしい気持ちになったのはいつぶりだろうか。

その後はもちろん更に安全運転。

歩行者と車の関係

私が住む地域は地方であり、車社会。

都会とは違って、車が無いと生活が出来ない状態であリます。

歩行者優先という知識はあリますが、ついついドライバーは奢(おご)ってしまう。

車社会なんだから空気読めよ

って。本当最低な思考なんですよ。

そんな最低なドライバーに少年が帽子を取って深々と頭を下げるんですよ。

ドライバーはなんも言えなくなりますよ。

自分が恥ずかしくなりますよ。

何やってんだ俺・・・

って。

 

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小学生の歩行者と車のまとめ

ドライバーの皆さん、歩行者に優しくしましょう。

優しい運転、思いやりのある運転。

みんな見ています。それが目で見える形で現れて返ってきます。

私の場合は

小学生からのおじぎ

として。

そして皆さんが思っている以上に

嬉しいです。気持ちいいです。すがすがしいです。

お互いが思いやりのある行動をとれば、きっとこれからの人生も充実すると思います。

まずは私達おとなが率先して行動していきましょう。

 

 


災害時に家族を守る準備はできていますか?

災害時に自分の命を守る準備はできていますか?

 

毎年日本のどこかで大きな災害が起きています。

明日は我が身です。

災害が起きてから準備するのでは遅いです。

 

何もない時こそしっかり準備をしましょう。

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