【独学で英語の勉強】子音の発音が難しいぜ

英語 子音 ハワイ旅行にいくぞ




いやー難しい。

英語の発音。

まぁ簡単にできるんだったらみんな英語喋れていますよね。

とにかく夢に向かって頑張るぞ。

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で、子音の発音で何が難しいかって言うと「有声音」と「無声音」。

よくわからん。

有声音と無声音

有声音と無声音の違いは何か。

有声音
  • 「b」のような破裂音や「v」のような摩擦音が有声音。
無声音
  • 「f」「k」「s」や「h」など 無声音は、感覚的には、口や鼻から空気がスゥーっと出ていくような要領で発音される。

参考 スキーピングテストコラム

とありますが要は、

濁音だくおんが付くかどうかの違い」

でよろしいでしょうか。

とりあえず1か月間やってみてそう思いました。

「おい、そんな簡単なことじゃねーよ」

っていう意見がありましたら、なにか分かりやすい表現を教えて頂ければ嬉しいです。

私は本で「子音の説明、発音方法」を学んでいたのですが、「子音」の説明がわかりづらい。

あっ私が使っている本はこちらです。

説明が分かりづらいというか、単に私の理解力がないだけだと思う。

だから付属のDVDを観ました。

そしたらDVDの説明が分かりやすかった。

体感的にわかるような説明書きだし、実際映像で口を動かすので「なんとなくこんな感じかぁ」っていうことが体験できる。

だから、「頭で考えるより実践だ」という方はDVDを観た方がいいです。

逆に、「理論が分からないと行動に移せない」という方はまず本を読めばいいかなと思います。

それでなんとなく子音の発音が分かってきたのですが、またもや次のが・・・。

この本で「子音」はレッスン3になるのですが、レッスン3ともなれば今まで学んできたことが応用される。

母音と二重母音と子音

  • レッスン1 母音
  • レッスン2 二重母音
  • レッスン3 子音

となるのですが、レッスン3「子音」を学んでいると今まで勉強してきた「母音」と「二重母音」を意識して例文を読まなきゃいけなくなります。

そうすると、まぁこんがらがる

「あれ、この時の口の形はどうだったっけ」

「えっ、なになにちょっと待って。先に行かないで。」
(例文をCDやDVDで聞いているので、口の形や舌の位置を確認している間に進んでしまう)

例えば「Japan」のなかには母音と子音があります。

復習でレッスン1の母音を勉強している時に「あれ、JapanのJってどんな口の形だっけ」ってなる。(Jは子音)

だけど、子音の勉強を始めて1か月。

時間にして10時間ぐらい。

勉強不足だからしょうがないことなんだけどさ。

とりあえず3か月目は

  • レッスン1,2 母音と二重母音(復習)
  • レッスン3 子音

を交互に勉強すると決めていたのでいいとしよう。

ひたすら繰り返す

母音と二重母音、子音は発音の基礎ということですのでひたすら声に出して練習するしかない

おかげさまで、一番最初に聞いた時よりだいぶ英語が聞き取れるようになった気がする。

同じ例文を繰り返し聞いているっていうのもあるんだけど、それでも「あ~この発音はこういう風に出せばいいんだ」とかが少しわかってきた。

3か月で30時間ぐらいしか勉強していませんが、それでも多少なり成果は出てきたのかな。

だけどこの「ひたすら繰り返す」というのがとても大変。

というよりつまらなくなってしまうことがある。

音楽で言ったら「ロングトーン」

野球で言ったら「素振り」

同じことの繰り返しで飽きてくる。

もちろん基礎は大事だと理解はしてはいるんだけど。

モチベーションを保つのが大変。

最後に

英語の勉強をしていると、時々「今日ぐらいやらなくてもいいか」って思ってしまうことがある。

そんな時は初心に戻って「何のために英語の勉強を始めたんだ」と自問自答をしている。

そうだ家族でハワイ旅行する為だ!

その夢であり目標のためにがんばるんだ!

と。

英語の勉強を始めて4か月目。

4か月目の勉強は3か月目と同じで、

  • レッスン1,2 母音と二重母音(復習)
  • レッスン3 子音

をやろうと思う。

とりあえず焦らず諦めずやって行こう

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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