【アニメ】鬼滅の刃(きめつのやいば)が人気上昇中みたいなのでAmazonプライムビデオで全話(26話)見た

鬼滅の刃 人気 生活




なんだか「きめつのやいば」っていうアニメが今人気上昇していると見聞きしています。

それでAmazonプライムビデオで全26話観れるということで2日間かけて一気に見ました。

サイト Amazonプライムビデオ 鬼滅の刃

鬼滅の刃

鬼滅の刃は週刊少年ジャンプ(集英社)で2016年から連載されている漫画です。

内容は大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描いた物語です。

簡単に言うと「ちょっと昔の日本を舞台にして刀を使った戦いをおもしろおかしく描いた物語」ということです。

そしてこの鬼滅の刃はあの「ONE PIECE」に次ぐほど人気があるということ。

なぜか小学二年生の娘が知っていました。

ジャンプやAmazonプライムビデオで見たこともないのに。

もうこれは見るしかないでしょ。

人気の理由は

確かに見終わって思ったことは「おもしろい」。

続きが気になって一気に見てしまった。

小2の娘も見たいと言ったのですが、ちょっと刺激が強い部分もあるので見せるかどうか迷いました。

だけど私の幼い頃も結構刺激の強いテレビ番組はあったので、そのことを思えば大丈夫かなって。

なので娘も一緒に見ました。

娘はやはり小2ということでキャラの「しぐさ」や「言葉使い」などで笑っていました。

ただ私は違う観点で「うーん、これはいいなぁ」と感じましたね。

それは、

「考えるんだ」

というセリフがやたら出てきたこと。

この「考える」ことの重要性。

考える

私は子ども達にとにかく「考えなさい」と日頃口酸っぱく言っています。

というのもこれからの時代「考える」ということをしていかないと痛い目にうと思っているから。

なんせ今時代情報が溢れかえっている状態。

何が「正しい」のか何が「間違っている」のかそれすら分からない時がある。

それこそ情報弱者の人は騙されやすいとも言われている。

また「考える」ということを身に付ければ、いろんなアイディアが浮かんだり、自分の暮らしを充実させることもできる。

だから私はとにかく「考える」癖をつけさせようとしています。

まぁこれが難しいんですがね。

で話を戻すと、「鬼滅の刃」は本当「考えろ」というセリフが多い。

子どもたちに自然とこの言葉を刷り込ませたい。

(という狙い)

また私としてはこれを理由に「ほら、この人も考えろって言っているだろ」ってそこから話を広げるのもいいかなって考えている最中です。

最後に

鬼滅の刃を見たいと思った方はAmazonプライムビデオでご覧ください。

30日間の無料期間がありますので、見終わって30日以内に解約すればお金はかかりません。

サイト Amazonプライムビデオ 鬼滅の刃

他にも映画やお笑いなどもありますので試しにどうぞ。

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ではでは。

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