【住友生命】小さいケガやささいな病気でも保険金(給付金)がもらえるか聞いてみよう

住友生命 Vitality




実は小さいケガやささいな病気でも保険会社から保険金(給付金)がもらえる可能性があるんです。

最近ブログネタでお世話になっているTwitterで知ることができました。

 

骨にヒビが入っただけでも保険金(給付金)がもらえる

実際にあった例です。

住友生命Vitalityで知り合った方のTwitterですが、最後の2行に注目してください。

※10万円給付金頂いたことがあるので(訂正)

(骨に)1ミリのヒビが入って、10万円の給付金を頂いたということです。

 

実は私も経験があります。

ただ私の場合は給付金(保険金)を受け取ることができませんでした。

 

というのは以前住んでいたのが関西で、そこで足の指の骨にヒビが入ってしまいました。

それで半年後ぐらいに実家に引っ越しで帰省してしばらくした後、担当営業員の方に笑い話として話したら、担当営業員が「早く言ってよ。5万円保険金出たのに。」と言われたのです。

 

※骨にヒビが入った場合の給付金(保険金)額は加入者の条件によって違うみたいです。

 

関西で診てもらった病院に、カルテを取り行く交通費や手間を考えたらいいかなーって諦めました。

そしたら、先ほど紹介したVitalityで知り合った【さゆり】さんから、「もしかしたら今からでも、給付金(保険金)もらえるかもしれないよ」って教えていただきました。

 

教えて頂いたこと

①ヒビの時に通った病院にカルテが残っているかを問合せ。
②残っていれば、診断書を書いてくれるかを問合せ。
③郵送料や診断書料金を確認。
④住友生命コールセンターへTEL
⑤給付金請求書を郵送依頼。
⑥到着したら、該当の病院へ診断書を郵送
⑦戻ってきたら、請求書と一緒に住友生命へ郵送

担当の営業員さんに言わなくても、コールセンターで大丈夫です。

ということでした。

 

もう10年近くのことで病院名がうる覚えだったので不安でしたが、たまたままだ診察券が残っていたので、ダメもとで問い合わせてみました。

 

私「ちょっとお尋ねしたいのですが、10年前ぐらいのカルテって残っていますか」

病院「すいません、残っていません。」

 

となり、ものの数秒で撃沈しました。

ネットで調べたら、カルテは治療完了後から5年間保管を義務付けられているみたいですが、その後は処分するところが多いみたいですね。

 

本来、営業員の方が「遠隔地で治療した場合、病院によっては診断書を作成してくれるところもありますので確認してください」と教えてくれれば、きっと私も給付金(保険金)をもらえたんだと思います。

ただ、営業員の方も新人からベテランまでいますので、経験不足はどうしても起きるのかなって思いました。

ですから、このブログを読んだ方は、営業員の方に聞くのも良いですし、コールセンターに問い合わすのも1つ方法だと思います。

 

他にも給付金(保険金)がもらえた実例があります。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ):別名「ものもらい」でも給付金(保険金)がもらえる

こちらもVitalityで知り合った方のTwitterですが、

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは

俗に「ものもらい」と呼ばれる病気で、原因は細菌感染によるものです。汗を出す腺や、まつげの毛根に感染した場合を外麦粒腫、マイボーム腺の感染を内麦粒腫と呼びます。

引用:日本眼科学会

 

ということです。

ただ新しめの保険商品じゃないと出ないかもしれないということで、担当営業員やコールセンターに聞いてみましょう。

 

さらに【風水鑑定師 永順】さんの妹さんは

花粉症の治療で《副鼻腔のレーザー治療を外来手術で受けたら給付金をもらえた》と言うことです。

 

花粉症で悩んでいる方にとっては嬉しい情報ですね。

 

最後に

私個人的な意見としては、「まさかこんなことで給付金(保険金)がもらえるなんて。そいうこと早く教えてよ。」っていうのが正直な気持ちです。

私たちはどんな「ケガや病気」で給付金(保険金)がもらえるか知りません。

今回たまたまTwitterで知ることができました。

 

住友生命も「こんなケガや病気でも給付金(保険金)がもらえますよ」的なことを発信して欲しいです。

また、私たちも遠慮せずに「ケガしたんだけど給付金(保険金)でます?」って聞かないといけませんね。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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