【住友生命Vitality】コロナの影響でイベントの規約の解釈がすこし変わった!?

コロナ禍の影響で イベントの規約解釈が変わった トリセツ




住友生命Vitalityに興味をもった方、始めたばかりの方は必読です。

知っておいて損はありません。

記事の下にも貼っておきますので、このまま安心して続きをお読みください。

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先日Twitterのフォロワーさんから情報提供をいただきました。

その内容は「コロナの影響でイベントの規約の解釈が少し変わったかもしれない」ということです。

イベントでポイントをもらう条件

まずはイベントでポイントをもらう時の条件を確認したいと思います。

主催者が作成した
ウェブページ等で確認できる
  • イベントの開催日時
  • 名称(大会名など)
  • 実施した運動の距離
  • 会員の氏名がわかるもの
  • 1日のうちに実施したことによって基準を満たす運動に限る
  • 開催日時が事前に定められたものである
  • 基準を満たす活動を実施したことを証明する書面等(完走証)

結構項目があるのでびっくりしますが分けてみていきましょう。

  • イベントの開催日時
  • 名称(大会名など)
  • 実施した運動の距離
  • 会員の氏名がわかるもの

これらはだいたい完走証に書いてあると思いますので完走証があれば大丈夫です。

  • 1日のうちに実施したことによって基準を満たす運動に限る

この項目がいわゆる「バーチャルマラソン」でネックになるかと思います。

以前スマホアプリで数日あるいは数週間かけて50㎞、100㎞以上歩くと完走証がもらえたアプリがありました

50㎞以上歩くと2,000ポイント獲得できます。

ですが住友生命Vitality側としては「趣旨とはなんか違う」と判断したみたいなのでイベントの規約が変更になりました。

勘違いしていただきたくないのですが、アプリでも1日で規定の基準距離を達成すればちゃんとポイントがもらえるので安心してください

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  • 開催日時が事前に定められたものである

結局ホームページがないと厳しいのかなって思います。

だって身内で盛り上がって企画して自分達だけでやって完走証を提出する可能性がありますからね。

あとから「事前に告知していました」なんて言われたらどうしようもないです。

ホームページで告知したら応募してくる人が出てくるから、中途半端ことできませんし。

だからホームページ(ウェブサイト)のURLも必要なんだと思います。

  • 基準を満たす活動を実施したことを証明する書面等(完走証)

これはリアルの完走証をスマホカメラで撮るなり、あるいはアプリでしたらスクショ(スクリーンショット)してアップロードする必要があります。

イベントの規約の解釈

今回フォロワーさんが利用したアプリは「TATTA」です。

TATTA ~RUNNET連動GPSトレーニングアプリ

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このアプリにあるイベントに参加したということです。

サイト https://runnet.jp/project/zamst202005/

開催期間2020年5月29日(金)0:00~2020年6月7日(日)23:59 ※既に終了しています

それでさきほどのイベントでの条件と違うところが、

  • 1日だけのイベント(大会)ではない ※10日間のイベント

ということです。

  • 1日のうちに実施したことによって基準を満たす運動に限る

の解釈の違いになってきます。

1日だけのイベント(大会)なのか、数日間イベント(大会)があるうちの1日なのか。

それで住友生命Vitalityからの回答がこちら。

  • 主催者により、イベント期間の始期と終期が明確に決められていること
  • 参加した期間中の1日の運動データが明確にわかる運動データが必要
  • 公式URLがあること
  • 客観的な運動データに基づいて完走認定されること

ということです。

1つ1つ説明したいと思います。

  • 主催者により、イベント期間の始期と終期が明確に決められていること

こちらは期間が5月29日~6月7日と定められており、要件を満たしています。

  • 参加した期間中の1日の運動データが明確にわかる運動データが必要

期間中の1日ごとの走行距離等のデータはTATTAアプリで把握可能。

完走していることが前提となりますが、完走証があれば完走証と併せて、TATTAアプリのその日の走行データがわかるスクリーンショットを提出をする。

また期間中に走った日付と走行距離に応じたポイントを獲得することができる。

(例:今回のイベントで、100kmを5日間に分けて20kmずつ走った場合、600pt×5日分獲得可能ということです。)

  • 公式URLがあること

サイト https://runnet.jp/project/zamst202005/

  • 客観的な運動データに基づいて完走認定されること

TATTAアプリを使用して計測した客観的なデータをもとに主催者により完走判定されるため要件を満たしています。

ただし今回のイベントは完走証がない

このため、Vitalityアプリから画像を提出する場合は、TATTAアプリのその日の走行距離がわかるスクリーンショットに加え、イベントに参加していることがわかる画面(TATTAアプリで確認可能)のスクリーンショットも併せて提出する必要があります

最後に、

  • 期間が予め設定されていたら、1日だけのイベントでなくてもかまわない。 ただし、距離数は1日ごと(10日に分けて、100km走ったとしても、1日ごと)の申請になります。
  • 完走証がなくても、スクショでOK

という回答を頂いたそうです。

申請方法

フォロワーさんはアプリの「実施証明書の提出」から申請したわけではなく、「問い合わせ」から申請して相談したようです。

またVitality側の回答も約3週間後に電話で確認されたということです。

最後に

今回の措置そちはコロナでマラソン大会などが数多く中止になった影響だと思います。

大会に出たくても出れない。

そんな方々の気持ちを汲んだ住友生命Vitalityの対応かなと。

今回の対応はコロナ禍だけのなのか、この機に規約を改定するのかはわかりません。

だけど少なくとも私たち加入者の気持ちを汲んでくれたのは間違いないからありがたい限りです。

もし他のアプリでも気になるようなことがあれば一度相談するもいいかもしれません。

ということで少しでも参考になれば幸いです。

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