【住友生命Vitality】と同期・接続できるスマートフォンアプリ

住友生命 Vitality




住友生命Vitalityに興味をもった方、始めたばかりの方は必読です。

知っておいて損はありません。

記事の下にも貼っておきますので、このまま安心して続きをお読みください。

あわせて読みたい記事 住友生命Vitalityを始めるにあたって注意することと1年間の流れ

 

 

住友生命Vitalityに加入したら、まずVitalityのアプリと同期・接続できるスマホアプリが気になりますよね。

なんたって歩数をカウントするものがなければポイントがもらえませんから。

 

住友生命Vitalityアプリと同期・接続できるスマホアプリ

Vitalityアプリと同期・接続できるスマホアプリは、

 

・iPhone ヘルスケアアプリ
・S Healthアプリ
・Withings Health Mateアプリ

上記の3つです。

 

そして注意点ですが、

iPhoneを使用している方は、「iPhoneヘルスケアアプリ」を使って下さい。

同じようにandroidのスマホ(iPhone以外のスマホ)を使用している方は「S Healthアプリ」か「Withings Health Mateアプリ」を使ってください。

 

もし互い違いでアプリを使った場合はポイントの付与はありませんと注意書きされています。

※中段よりやや下に注意書きがあります。

≫ 住友生命Vitality スマートフォンアプリ

 

私がS Healthアプリを同期・接続した時の記事です。

関連記事 ≫ 住友生命「Vitality」とヘルスケアアプリの「S Health」を同期する

 

スマートフォンアプリを使うメリット

スマートフォンアプリを使う最大のメリットは

 

お金がかからない

 

ということだと思います。

というより、このメリットしか無い気がします。

住友生命Vitalityに対応するスマートウォッチは最低でも1万円以上します。高いものだと10万円です。

せっかく保険料が下がってもスマートウォッチを購入したら、あまり意味がないですよね。

 

ただ、私はメリットよりデメリットの方が大きい気がします。

 

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スマートフォンアプリを使うデメリット

まず、一番大きなデメリットは、

 

ポイントがたまらない

 

ということです。

Vitalityに加入した以上、ポイントを集めなければなりません。ポイントを獲得できなければ次年度の保険料が上がって(高くなって)しまいますから。

 

なのにスマートフォンアプリを使うと、これがまったくポイントがたまらない。ちゃんと計測してくれないんです。まあもったいないですよ。せっかく頑張って歩いたり運動したりしているのにポイントがもらえないんですから。

関連記事 ≫ 【Vitality】S Healthでは歩数のポイントが貯まらない

 

次に、持ち歩くのがめんどう

「あなたは朝起きたと同時にポケットにスマホを入れて行動ができますか」

「パジャマから会社に行く服装に着替える時、毎日入れ替えられますか」

「運動する際、ずっとスマホを持っていられますか」

 

まぁジャマですよ。

ちなみに、だいたい人が1日に歩く平均歩数は8,000歩と言われています。

これはVitalityの「1日8,000歩で20ポイントもらえる」基準にもなっていますしね。

 

ですから、朝からスマホを持ってないとポイントをもらい損ねちゃう可能性があるんです。

何度も言いますが、

Vitalityに加入した以上はポイントを稼がなければなりません。

 

ですから、投資だと思ってスマートウォッチを購入してください。

ビックリするぐらい、ちゃんと計測をしてくれてポイントがたまります。

関連記事 ≫ 【Vitality】ウェアラブルデバイスを使って1か月でどれだけポイントがたまるか

 

確かにスマートウォッチは高いですが、住友生命Vitalityの特典で買うと安いです。

私はポラールA370を購入したのですが、確か17,000円ぐらいで買ったと思います。

関連記事 ≫ 【気になる】住友生命のVitalityで同期できるスマートウオッチ4選

 

 

最後に

わかりますよ。スマートウォッチの購入をためらう気持ち。

私だって嫌でしたもん。

「保険料を安く抑えるのになんでスマートウォッチを買わなきゃいけないの」って。

ですから私はS Healthアプリと同期・接続しました。

 

ただ、前にも述べましたが、本当にポイントがたまらなかったんです。

だからしょーがなく買いました。

私の安くなった保険料を考えても、スマートウォッチの購入代金の元をとるのに3年はかかります。

 

でもまあ健康を意識しているだけでも今後の生活が少しでも変わるのかなあと。

私はおじいちゃんになってもアクティブにいろんなことに挑戦していきたいので、いつまでも健康でいることが目標です。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

コメント

  1. アバター ブイモン より:

    vitality関連の情報、参考になって助かります。
    vitalityに加入したらスマートウォッチは絶対必要な気がしますね…
    加入の際、担当からはそんな話は無かった…(´°_°`)
    知らずに加入した方(特にモバイル系が苦手な年配者)は困っているでしょうね…

    • アバター curobuchi より:

      ブイモンさん

      そうですね。モバイル系が苦手な年配者は困ると思います。
      わたしは思わず担当の営業の方に言ってしまいました。
      「年配の方はVitalityの設定ができないかもしれないっすよ」って。
      そしたら、「そうかもしれませんね。営業している人でも理解している人は少ないと思います」
      「ですから、まず私たちが設定できないと勧められません」って言っていました。

      それと、スマートウォッチですよね。
      メーカー関係なく安いスマートウォッチで、直接Vitalityアプリと接続できたら、また印象は違ってくると思うんですけどね。
      だけど、大人の事情で難しいのかなって思っています。

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