【イオンクレジットカード】ときめきポイントとWAON POINTの違いはなに

クレジットカード




私は10年以上イオンカード(WAON一体型)

を使っているのですが、ときどき「ときめきポイント」と「WAON POINT」がごちゃ混ぜになってしまいます。

けっこうわかりづらいところがあるので、私自身理解を深めるためにも紹介風に書けば、より理解できますし、こちらにこられたあなたにも少しは参考になるかと思います。

イオンクレジットカードには2つのポイントがある

イオンカード(WAON一体型)には2種類のポイントがあります。

※イオンカード(WAON一体型)の前提で話しを進めていきます。

 

ときめきポイント
「ときめきポイント」とは、クレジットカードのご利用金額に応じてポイントが貯まります。

WAON POINT(ワオン ポイント)
電子マネーWAONの支払いでWAON POINTがたまります。

※「WAONポイント」という別物がありますが、話しがややこしいくなりますので今回は省きます。

≫ 【イオンクレジットカード】のWAON POINTとWAONポイントの違い

 

というものです。

ときめきポイントは比較的わかりやすいと思います。クレジットカードを利用した金額に応じてポイントが貯まるものです。

WAON POINTがわかりずらいと思います。

クレジットカードや現金を一度電子マネーである「WAON」にチャージ(入金)します。

具体例 具体例をあげれば、イオンのスーパーやBIG(ビッグ:イオン系のスーパー)のレジで店員さんに「チャージをお願いします」と言って、現金5,000円を渡して【WAON一体型のクレジットカード】をICを読み込みところにかざします。そうすると「わおん」と鳴きますので、それでチャージ(入金)は完了です。

そのチャージ(入金)したお金、つまり電子マネーで買い物をしたらWAON POINTがもらえます。

 

ここまでは大丈夫でしょうか。

 

なぜこんなにややこしいかと言うと、もともと「イオン(クレジット)カード」と「WAONカード」は別々で発行されていたのですが、利便性を図るために【一体型】を作ったわけです。

ですから、ややこしくなってしまったんだと思います。

また、イオンクレジットカードとWAONでは、それぞれできることできないことがあります。

違いを見ていきましょう。

イオンクレジットカードとWAON(電子マネー)の違い

イオンクレジットカードで支払いする場合は1か月分をまとめて翌々月に登録した口座から引き落とされます。(タイミングにより一部翌月に引き落とされる場合もあります)

 

WAON(電子マネー)で支払った場合はチャージ(入金)した中から支払われます。

カードの利用額の上限があり、20,000円と50,000円となっています。

≫ WAON利用約款

チャージ(入金)額を変更する場合

≫ チャージ上限金額の変更について

 

ですから、公共料金・携帯料金・プロバイダ料金などはイオンクレジットカードの支払いとなり、スーパーやコンビニなどの支払いはWAON(電子マネー)になるかと思います。

※公共料金や携帯料金・プロバイダ料金といったものはクレジットカードを指定してきます。
クレジットは日本語で「信用」という意味になりますので、直訳すると「信用できるカード」っていう意味になります。

 

もちろん、スーパーやコンビニでもクレジットカードでの支払いができます。

ですが、WAON(電子マネー)の最大の魅力は

 

お金をつかい過ぎを防いてくれる

 

ということに尽きます。

もちろんレジでの支払い時に現金より電子マネーの方が精算が早いという利点も大きいです。

 

上限が20,000円ですからね。変更すれば50,000円までチャージ(入金)することができますが、上限50,000円ですから使いすぎを抑えられます。

もし、WAON(電子マネー)でチャージ(入金)している金額より多く買い物した場合は、足りない部分は現金かクレジットカードの支払いになります。

 

WAON(電子マネー)でできないことはネットの支払いができないといことです。ネットの支払いはクレジットカードになってしまいます。

一部ネットで買い物ができます。 ≫ WAON POINT 加盟店

 

また、WAON(電子マネー)はイオン系列店およびWAON加盟店しか使えません。

 

それに対して、クレジットカードはイオン系列店以外でも様々な場面で使えます。

誤解がないように言うと、「VISA」「MasterCard」「JCB」の関係で支払うことができます。

この辺りを詳しく教えてくれと言われたら、正直私も詳しくは理解していないのでご勘弁ください。

 

イメージで言ったら、クレジットカード会社が「VISA」「MasterCard」「JCB」という会社を通して買い物ができるということです。

実際にクレジットカードを使う私たちが手続きがどうのこうのっていうのはありません。

まとめ

ときめきポイント」は、クレジットカードのご利用金額に応じてポイントが貯まります。

そのクレジットカードの主な使い道は、公共料金や携帯料金・プロバイダ料金、ネットで買い物をした時に支払うことが多い。

また、イオン系列店以外のさまざまな場面で使えます。

 

WAON POINTはWAON(電子マネー)の支払いで貯まります。

WAON(電子マネー)の使い道は主に、日常生活での食料や衣服の支払いに使われることが多いです。

その際、イオン系列店およびWAON(電子マネー)加盟店しか使えません。

 

以上がときめきポイントとWAON POINTの違いですが、説明下手のところもあったかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

≫ イオンカード(WAON一体型)

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ガンコな私ですが、妻の尻にしっかりと敷かれて、子ども3人含む家族5人 仲良く暮らしています。
趣味はDIYですので、DIY情報も発信していこうと思います。

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