【第二種電気工事士技能試験】合格するまでの対策

私はこの方法で 第二種電気工事士技能試験 に受かりました DIYを楽しむために
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 第二種電気工事士技能試験に無事合格できました。半年間に及ぶ筆記試験対策と技能試験対策。やっと終わったー!これでDIYの幅が広がるぞー!

筆記試験に関してはこちらをお読みください。

それで今回私がどのように技能試験対策をしたのかお伝えして少しでもお役に立てればと思います。

複線図を描く

 まずは最初ひたすら複線図を書きました。複線図の書き方は筆記試験対策でやっていたのですぐに取り掛かることができ、時間的にも精神的にも余裕が生まれスムーズ進めることができました。

というのも筆記試験の合格は筆記試験日から2週間後にWebで発表され、実技試験まで1カ月半しかありません。なのであらかじめ複線図の勉強をしておくことで時間的余裕ができます。

複線図の勉強に使用した教材はこちら。

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 ちなみですが実技試験の問題は事前に発表されており13問のなかから1問が出題されます。この13問というのは過去ほとんど変わっていないようです。(複線図は変わらないようですが施工条件が違うことがあるようです)

13問の問題はこちら ≫ 公表問題

私が実際に書いた複線図

 ただ複線図を書くとき困ったことがありまして、それは「電線何㎝に切ったらいいの?」ということです。複線図は書けるけどコンセントやランプルセプタクル(照明器具)を取り付ける際の電線の長さがわからなかった。それで私はこちらを参考にしました。

ホーザンのYouTubeです ≫ 技能試験対策

 動画中に「こちらは許容範囲ですので長さには含みません」という言葉があるのですが、それは「欠陥の判断基準」に書かれている「寸法(器具にあっては中心からの寸法)が,配線図に示された寸法の50%以下のもの(P11)」が根拠になっています。

(最初許容範囲の意味が分かりませんでしたが「欠陥の判断基準※2022年3月更新版」を読んでに落ちました)

ホーザンは工具メーカーで電気工事士が使う道具も販売しています。
≫ ホーザン

もちろん第二種電気工事士実技試験で必要な工具も販売しています。

ということで私は図を見ただけで複線図及び電線の長さなど書けるようになるまでひたすら書き続けました。

次に行ったことは単位作業です。

単位作業

文字を読んでごとく、単位つまり部分練習です。

のの字巻き
ランプルセプクタルに電線を取り付ける

これも先ほど紹介したホーザンで練習をしました。

≫ ホーザンYouTube 単位作業

 これをひたすらやり続けました。ただやるのではなく「どのくらいの加減でやれば外装被膜を上手に剥げるのか」とか「芯線のどの位置を掴めばうまくのの字に巻けるのか」ということを常に意識しながら練習をしました。

材料はもちろんホーザンです。

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値段は結構しますが、ホームセンターでは売っていない商品もありますので「第二種電気工事士実技試験 練習用部材」をネットで買うことをおすすめします。

これとは別にホームセンターで「VVF 1.6-2c 5m」を別で購入してのの字巻きの練習をしました。

ストリッパーはネットで購入

公表問題をもとに作成する

 これまでに勉強をした「複線図」と「単位練習」をつなぎ合わせるために公表問題を使って作成していきます。

 可能であれば公表問題を印刷、あるいはスマホで見ながら取り組むましょう。というのも公表問題には「施工条件」がかかれているのでそちらを読むことで試験当日慌てなく済みます。

また技能試験は40分間です。公表問題を読み複線図を書き作業し完了するまでの時間ですので、そういう意味でも公表問題を一度読むことをおすすめします。

また「欠陥の判断基準」を必ず読むようにしてください。

≫ 欠陥の判断基準

まとめ

まずは「複線図」を学び、次に「単位作業」そして「公表問題をもとに作品作り」をすることで私は第二種電気工事士実技試験に合格することができました。

複線図の勉強はこちら

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第二種電気工事士実技試験で必要な工具はこちら

※筆記試験後、技能試験に向けて値段が上がる傾向にありますのでご注意ください。

練習用部材はこちら

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筆記試験についてはこちらをお読みください。

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