ONE TOKYOで完走した後【Vitality】に申請する方法

ONE TOKYOに参加して Vitalityに申請しよう アクティブチャレンジ

住友生命Vitalityに興味をもった方、始めたばかりの方は必読です。

知っておいて損はありません。

記事の下にも貼っておきますので、このまま安心して続きをお読みください。

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またありがたいことに多くのバイタリティストが読んでくださっています。

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【ONE TOKYO APP サービス終了のお知らせと今後のMVM開催について】

毎月行われていたMVMが2021年6月末で終了します。

公式サイトでは今後違う形で行うと書かれていますが、実際どうなるかわかりません。

公式サイト ONE TOKYO

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ONE TOKYOはバーチャルマラソンで、10㎞走る(歩いても大丈夫)ことで住友生命Vitalityのポイントが600ptも獲得できるんです。

公式サイト ONE TOKYO

毎月第二土曜に開催される大会(MVM)では、当日の6:00~12:00の間に10kmを超えるランを登録することで大会ランキングにエントリーできます。直近の大会の開催日時は、TOPページ・大会ページをご確認ください。

引用元:ONE TOKYO 参加方法を教えてください

それで私はONE TOKYOに登録も参加もしたことがないのでお伝え出来なかったのですが、Twitterで知り合ったあんてさんが「VitalityにONE TOKYOの完走申請方法」のツイート(つぶやき)をされていたので、思わず連絡をとり私のブログで紹介してもいいかと相談させていただきました。

そしたら快く承諾を頂いた上に、画像までも提供してくださって本当にありがたいです。

また私よりVitalityに詳しく、発信が多いさゆりさんが海外でもONE TOKYOが利用できるツイートをされていたので、こちらも合わせて紹介させていただきます。

ということでここからはあんてさんとさゆりさんにおんぶにだっこ状態で紹介していきます。

ONE TOKYOの始め方はこちら。

あんてさんが分かりやすくまとめて下さっています。

note ONE TOKYOマンスリーバーチャルマラソン(MVM)に登録しよう

ONE TOKYOの完走申請方法

今回お伝えする方法は住友生命Vitalityに申請する方法です。

ONE TOKYOに登録する方法ではありませんのであらかじめご了承ください。

では申請方法について。

イベント情報を入力

ONE TOKYOのバーチャルマラソンで完走を終えたら、Vitalityアプリにイベント情報を入力します。

ONE TOKYOのイベント情報を入力

Vitalityアプリの真ん中の段(青色)の右側に「実施証明書の提出」があるのでタップ。

次の画面で「今すぐ始める」をタップ。

  • 実施証明書の提出
  • 今すぐ開始

次の画面で、

  • 種類  「ランニング」を選択
  • イベントの競技距離 「10㎞以上21㎞未満」を選択
  • 実施日 「実施した日」を入力
  • イベントの名称 「MVM 2019-20 12月大会 10K 実施日」を入力
  • 運営団体名 「 TOKYO MARATHON FOUNDATION 」と入力

※MVM → マンスリーバーチャルマラソン
※10K → 10㎞

画像元:ONE TOKYO

記録をアップロード(画像を提出)

続いて「記録」をアップロード(提出)します。

ONE TOKYOでは「本名」と「ニックネーム」どちらかで登録するみたいです。

まずは「本名」「ニックネーム」それぞれ共通で必要になる申請

開催日の13時以降に結果が発表されるので、その際自分の名前をタップ(画面をさわる)するとfinisher記録証が表示されます。

※finisher=完走者

そしたら、

  • 大会名
  • 実施日
  • 走者名(ニックネームの人は下記に別記載)
  • 走行距離

が写るように写真を撮る。(スクリーンショット・スクショ)

そしてアップロードすれば完了。

4枚スクショしてアップロード
(走者名・大会名・実施日・走行距離)

本名で登録した方はここまで。

ニックネーム使用者走者名の申請方法。

ニックネーム使用者は ONE TOKYOにログインして右上の顔マークをタップする。

メンバー登録情報変更でニックネームと本名が両方並ぶ画面をスクショして添付する。(本人確認のため)

ニックネームと本名が並んだ状態

イベントのURLの入力

ONE TOKYOのURL →  https://onetokyo-app.org/mvm/

確認画面

最後に確認画面になります。

これで全て終了です。

注意すること

ここからあんてさんの実体験を紹介します。

イベント申請時は、

  • 写真
  • イベント名
  • 主催団体
  • 日時
  • URL

などの基本的な形式を満たしていれば 一旦はイベントポイントはすぐに入るのですが、イベントポイントについてはそのイベントが条件を満たしてるかの精査がその後行われています。

そのため問題があれば2週間〜4週間ほどしてから《運動(イベント)によるvitalityポイントについてのご連絡》というメールで、イベントが条件を満たしているかの確認がされ、要件を満たしていなければその分のイベントポイントは修正されます。

要は申請時点では「審査前の仮加算ポイント」であり、あとで物言いつく場合があることと、 要件を満たしたイベントで 足りない証明写真などを追加してそろえれば再認定されるということです。

※問題がなければメールは来ません。

ということで、ONE TOKYOはVitalityポイントが貰えるイベントですから、もしポイント付与にならなかったら、「どこかで申請漏れがある」可能性があるのでちゃんと確認しましょう。

海外でもONE TOKYOに参加してVitalityポイントが貰える

ONE TOKYOを海外で参加する場合注意事項があります。

  • 日本時間にする
  • 通信環境必須
  • 機内モードにしない

日本時間にする

日付、時刻、タイムゾーンの設定

自動設定のオフ

これによって自動で現地の日付と時刻を回避。

通信環境

通信は、Wi-Fiか現地SIMなどになります。

これはアップロードで必要になるからです。

海外は無料Wi-Fiが日本より多いと言われていますのでこの辺はあまり心配ないのかな。

ということで、海外旅行でONE TOKYOの実施日に当たったら挑戦してみるのもいいですね。

※一応現地での動作確認をした方がいいかもしれません。

最後に

ということで、今回はお二人の方におんぶにだっこ状態で紹介させていただきました。

こうやって情報を共有するっていいですね。

あ~ホントにありがたい。

ということで少しでも参考になれば幸いです。

※追加、訂正があればどしどしコメントください。

ONE TOKYOの始め方はこちら。

あんてさんが分かりやすくまとめて下さっています。

note ONE TOKYOマンスリーバーチャルマラソン(MVM)に登録しよう

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