【DIY】こたつの天板(テーブル)を作ったけど少し失敗しちゃった

【DIY】 天板を作ったけど ちょっと失敗しちゃった 生活




いま使っているこたつの天板(テーブル)がひどい状態になってしまった。

今まで使っていた天板

表面が剥がれ、中の素材が水分を含んで盛り上がったり、穴ができたりしている。

 

拡大図がこちら

以前使っていた天板の穴

大手の家具センター(全国展開しているお店)で買ったのですが、買って2年半でこのような悲しい状態に。

 

以前はここまでひどくなかったのですが、娘のおもちゃでやられました。

以前紹介した記事 3歳くらいの女の子に贈る誕生日プレゼント【かえちゃOh!シリーズ!】 でテーブルの上が水だらけ。

とどめを刺されました。

 

まだ幼い子どもがいるので、もうしばらくこのままでもいいかなあって思っていたのですが、仲のいい友人が遠方から来ることになったので、さすがにこの状態はまずいだろうと替えかえることにしました。

 

だけど、結構天板(テーブル)って高いんです。

送料もかかるし。

何より欲しいサイズがない。

ということで作ることを決意。

 

天板(テーブル)を購入

最初どうやって作ろうか考えました。

120㎝×80㎝×4㎝(厚み)のサイズが欲しいんですが、ネットで探してもなかなかこのサイズがない。

パイン材を切ってボンドで重ねたりして作ろうかなって思ったんです。

≫ 楽天 パイン材

 

でも手間だな~

 

ということで近くのホームセンターにあるか見に行きました。

そしたらあったんです。

値段は張りましたが。

 

早速購入。

塗料も。

購入したのがこちら。

天板 購入

120㎝×80㎝×3㎝

厚さは1㎝薄かったのですが、今使っている天板(テーブル)よりも丈夫そうでしたのでOK。

 

天板塗装道具

塗料と道具はこちらを購入・用意しました。

 

  • 240番の紙やすり
  • 400番の紙やすり
  • 塗料(和信 水性ウレタンニス)
  • はけ
  • 幅の広いはけ(PADCO エッジャー)
  • 塗装を入れる器
  • 布きれ(捨ててもいいやつ)
  • 手袋

 

塗料 和信 水性ウレタンニス

なぜこの塗料を選んだのか。

それは

 

  • 耐久性があり、低臭で安全な扱いやすい屋内用ニス
  • 臭いが少なく、扱いやすい水性の塗料
  • 乾くと硬い塗膜ができるので、棚など実用的なものにも使える。
  • 完全に乾いた後であれば、水拭きすることもできる
  • 食品衛生法に適合しているので、お子様のおもちゃや食卓にもお勧め
  • 溶剤の臭いが苦手な方や食品を扱う店舗、お子様やペットがいるご家庭で特に好まれている

参考和信ペイント株式会社

 

という理由からです。

一番の決め手は、食事をするのでその際影響がないということ。

 

天板に塗料を塗る

天板に塗料を塗るのですが、その前に準備を少ししました。

 

※和信 水性ウレタンニスは屋内木部用と書いてありますので、直射日光は避けて下さいと注意書きされています。また5℃以下での使用も避けるように書いてあります。

 

ですから室内での作業になります。

床が汚れないように新聞紙を敷き、天板を少し浮かせたいのでペットボトルを置きました。

ペットボトルを置く

 

天板を置く

天板 購入

ビニールをはぐ。

 

こちらの塗料入れは手作り。

塗料入れ

トレイにラップをまきました。

一度しか使わないのにトレイを買うのがもったいなくて。

 

まずは、木目に沿って240番の紙やすりで軽く研磨しました。

購入したばかりだし、ビニールで梱包されていたからやらなくていいかなって思ったけど、まあ書いてあるようにしました。

研磨した後は固く絞った布でカスを取り除きます。

布切れ

 

続いてはけで側面を塗っていきました。

次に幅の広いはけで塗っていきます。

この際注意することは、木目に沿って薄く端から端に塗っていくと仕上がりがキレイになります

 

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こちらの商品が使いやすかったです。

 

※ローラー状の塗料ぬりは使っちゃダメです。

泡が立ちやすく仕上がりが悪くなると書いてありました。

参考 ≫ ニスの上手な塗り方

 

2回塗った

こんな感じになりました。

まだら模様になっているのがわかりますか?

これが失敗してしまったところです。

 

塗り終わったら90分乾燥です。

乾燥が終わったら400番の紙やすりで軽く研磨します。

ゴミチリ

小さいごみや

泡後

泡の後をなめらかにします。

研磨する際ですが、軽くで十分です。

研磨したとは固く絞った布でカスを取ります。

 

そして、先ほどと同じように薄く塗っていきます。

 

塗料の容器には2~3回塗って仕上げてくださいと記載されています。

が、私は表5回裏3回塗りました。

 

結果こうなりました。

アフター後の天板

いいんじゃないですか。

だいぶ自己満足ですが。

 

ここで注意があります。

食品衛生法に適合しているので、菓子皿や箸などの食器にも使用できます。

また、お子様のおもちゃや食卓にもお勧めです。

(完全に乾いていることが条件になります。完成後、7~10日ほど乾燥期間を取ってください)

 

完成後、7~10日ほど乾燥期間を取ってください

とありますので、1週間は乾燥させてください。

 

 

初めてにしてはよくできたのですが、実は細かいところで失敗があります。

 

細かい失敗

まずはさきほど紹介したまだら模様。

失敗 まだら後

厚く塗ればごまかせるかなあって思っていたけど、ごまかせられなかった。

 

次は側面のたれジミ。

失敗 たれジミ

上の面を塗っているときに、知らず知らずのうちに側面に塗料がたまって垂れてしまったんだと思う。

 

最後に紙やすりで強くこすってしまった部分。

失敗 強くこすりすぎ

分かりづらいと思いますが、側面と上の面の境い目。

気持ち薄いのがわかりますか?

ここは上塗りする際紙やすりで軽くこするのですが、強くこすってしまって塗った塗料がはがれてしまった為です。

 

全部細かいところなんですが、もし挑戦するようでしたら気を付けてやってみて下さい。

 

最後に

妻も少し手伝ったのですが、「DIYって楽しいね」って言ってくれました。

そう。

多少失敗してもそれはそれで味がある

思い出ですよ。

 

今回この天板を選んだ理由は他にもありまして、将来的にはダイニングテーブルにしようと考えています。

足は足だけでホームセンターに売っています。

こういうプチリフォームができるのもDIYの醍醐味だいごみですね。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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