北側の小窓の結露がすごいし寒すぎて凍っていたので簡単な内窓を作りました

内窓作成 モノづくり
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新年わけ合って小3の娘の部屋のベットで寝ました。

朝起きてふと北側の窓が気になったので見てみたらなんと窓のサッシが凍ってる。

結露もすごいですよね。

でもってレースカーテンはカビだらけ。

この日の外気温はー10℃、室内温度は13℃。

さすがにこの環境は良くないと思い元日の午前中からぷちDIYを始めました。

まずはカビだらけのレースカーテンを薄めたカビキラーにつける。

カビが落ちたらお湯(水)ですすぎ洗濯機で洗います。

※このやり方が正しいかどうかわかりませんがカビが落ちるのでこの方法を使っています。

こういう時折りたためる桶があると便利です。

それで内窓は本当簡易的です。

材料もないし、何より外が寒くて作業ができない。

前回も簡易的でしたが、今回はもっと簡易的。

合わせて読みたい記事 冬になると窓ガラスの結露がすごいので二重窓(内窓)を作ってみました

前回作った内窓は効果がバッチリでした。

結露は軽減したし、内窓があるおかげで気密性が高まり暖房効果が良くなった気がします。

画像元:快適な家づくりにはガラスの断熱化が大切

完成した内窓がこちら。

養生用プラダンを窓にはまるサイズに切る。

養生用テープをまわりに貼る。

貼る理由は空気の層を作ることと、切った面のところで指を切らないためです。

プラダンだけでは立たないので木を取り付けます。

で完成です。

これを窓にはめる。

設置した効果ですがだいぶ結露が軽減されました。

だけどそれでも結露の水がすごいので後日手を加えることに。

対策としては木枠の両面にプラダンを張り付けることにしました。

作業風景をざっと紹介します。

(画像多め)

厚めのプラダン
養生用プラダン

これを窓枠にはめたのですがレースカーテンに当たってしまったので、木枠の向きを変えました。

(木の面を変えて薄くした)

タッカーでつなげましたがやっぱ外れやすいです。

でも両面からプラダンを取り付ければ丈夫になるのでこのまま続行しました。

あとは窓枠にはめたあと取り外しやすいように取っ手を付けました。

なんだかんだがっつりDIYをしてしまいました。

結露もだいぶ抑えられるようになったし、あとは北風の音も軽減されました

これは嬉しい効果です。

私の地域は山おろしの風が強いので風の音がうるさいんです。

これで夜、娘はさらにぐっすり寝れるかな。

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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