Vitalityで使用するスマートウォッチを選ぶ際の注意点

住友生命 Vitality




住友生命Vitalityでスマートウォッチを使いたいと思い、購入を検討している方に読んでいただきたいです。

Vitalityで使えるスマートウォッチは限られている

Vitalityで使えるスマートウォッチは限定されています。

ネットショップで売られているような安いスマートウォッチは基本Vitalityでは使えないと思ってもいいぐらいです。

 

Vitalityで使えるスマートウォッチのメーカーは以下の通りです。

 

Apple Watch(アップルウォッチ)
Polar(ポラール)
Fitbit(フィットビット)
Garmin(ガーミン)
Misfit(ミスフィット)
Strava(ストラバ)
Sunnto(スント)
TomTom(トムトム)
Withings(ウィジングズ)※Nokia(ノキア)
Galaxy(ギャラクシー)

 

以上の10社です。

ほかにも注意する点があります。

※Apple Watchに関してiPhoneを使っていないので詳細はわかりませんの省略させていただきます。

 

メーカーによってVitalityポンインの付与の対象が変わってくる

住友生命Vitalityの最大の魅力は、

ポイントによって次年度の保険料が安くなる(高くなる場合もある)

ことだと思います。

そしてポイントの稼ぎ方ですが「歩数・心拍数」になります。

 

そのためにはスマートウォッチを使った方が効率がいいのですが。

それでスマートウォッチの購入を検討されているんだと思います。

 

で、このポイント付与の対象がメーカーのよって異なってきます。

 

歩数・心拍数が対象

歩数・心拍数の両方でポイントがもらえると、ポイントが貯まりやすいです。

 

例えば、平日歩くことが多く、休日はスポーツをする方にとってはめちゃくちゃポイントが貯まりやすいですよね。

もちろんポイントを獲得する条件はありますが。

 

そういう方には

Polar
Garmin
Fitbit
Sunnto
TomTom

を選んだ方がいいかと思います。

上記のメーカーは歩数・心拍数ともにポイントの対象になっています。

 

注意点

※公式サイトより
「スマートウォッチの機種によっては歩数のみの場合があります」と記載されています。

※Sunnto
スントスリーフィットネスシリーズはVitalityの接続対象外機種となっています。

 

歩数のみ

普段運動はしないけど、散歩やウオーキングはよくするとい方にはいいかもしれません。

もちろん上記の青い枠のメーカーでもまったく問題ありません。

 

Misfit
Withings
Galaxy

上記のメーカーは歩数のみがポイントの対象です。

 

注意点

※Misfitは心拍数機能が付いていても、歩数しかポイントがもらえません。

※Withingsは「Withings Health Mate アプリ」と連動して歩数のポイントが獲得できます。

※Galaxyは「S Health アプリ」と連動して歩数のポイントを獲得できます。

 

 

基本すべてのスマートウォッチはそのメーカーで出しているアプリと連動するのですが、「Withings Health Mate」と「S Health」はそのアプリだけで歩数のポイントが獲得できるのです。

ですから、あえてWithingsやGalaxyのスマートウォッチを連動しなくてもアプリだけでも使えます。

ではスマートウォッチと連動させるメリットは何かというと、「スマホを持たずに運動できる」ということではないかと思います。ですが「S Health アプリ」だけを使用したことがあるのですが、まぁ実際に歩いている歩数より計測が少なかったのでポイントがぜんぜん稼げませんでした。

 

関連記事  ≫ 【Vitality】S Healthでは歩数のポイントが貯まらない

 

心拍数のみ

心拍数のみの場合の使い方は・・・自転車競技など歩かない方はいいかもしれません。

 

Strava

 

注意点

Garminのスマートウォッチと連動した場合のみ心拍数でポイントがもらえます。

 

最後に

Vitalityで使用するスマートウォッチは結構複雑ですよね。

 

メーカーによってはポイント対象が変わるとか、メーカー内でも機種によってはポイント対象が変わるとか。

もっとシンプルにしてほしいです。

 

特に、

「Vitality アプリ」と接続する方法

これマジで面倒です。

避けては通れない、Vitalityでスマートウォッチを使う最大の試練かもしれません。

 

だけど、これを乗り越えればポイントがたまり次年度の保険料が安くなるので、頑張って接続(連動)させましょう。

ちなみに接続(連動)方法は住友生命Vitalityアプリの「接続・同期」の各メーカーのところをタップすると「接続手順」とありますので、そちらをお読みください。

 

私が実際にスマートウォッチを選んだ基準を参考にして、あなたが納得するステキなスマートウォッチを探してください。

関連記事  ≫ 【気になる】住友生命のVitalityで同期できるスマートウオッチ4選

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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