Vitalityで使用するスマートウォッチを選ぶ際の注意点

スマートウォッチ




住友生命Vitalityでスマートウォッチを使いたいと思い、購入を検討している方に読んでいただきたいです。

Vitalityで使えるスマートウォッチは限られている

Vitalityで使えるスマートウォッチは限定されています。

ネットショップで売られているような安いスマートウォッチは基本Vitalityでは使えないと思ってもいいぐらいです。

Vitalityで使えるスマートウォッチのメーカーは以下の通りです。

使用できるスマートウォッチ
  • Apple Watch(アップルウォッチ)
  • Polar(ポラール)
  • Fitbit(フィットビット)
  • Garmin(ガーミン)
  • Strava(ストラバ)
  • Sunnto(スント)
  • Withings(ウィジングズ)※Nokia(ノキア)
使用できなくなったスマートウォッチ
  • Misfit(ミスフィット)
  • TomTom(トムトム)
  • Galaxy(ギャラクシー)

※2019年5月22日 住友生命Vitalityよりメールにて。

TomTom製品・Misfit製品のウェアラブルデバイスとのデータ連動サービス終了
現在Vitalityポイントの獲得対象であるTomTom製品・Misfit製品のウェアラブルデバイスにつきまして、両製品を取り扱う会社の事情により、提携会社のディスカバリー社との間で構築していた運動データの連動サービスを終了することとなりました。
このため、2019年6月7日(TomTom製品・Misfit製品のウェアラブルデバイスをVitalityと接続済みの方は2019年7月27日)以降、歩数・心拍数のデータを受け取ることができなくなるため、Vitalityポイント獲得の対象外となります。

※2020年9月現在Galaxyがいつの間にか接続可能なウェアラブルデバイスから消えていました。

ということで、TomTom製品・Misfit・Galaxy製品は使えなくなります

ほかにも注意する点があります。

※Apple Watchに関してiPhoneを使っていないので省略させていただきます。

メーカーによってVitalityポンインの付与の対象が変わってくる

住友生命Vitalityの最大の魅力は、

ポイントによって次年度の保険料が安くなる(高くなる場合もある)

ことだと思います。

そしてポイントの稼ぎ方ですが主に「歩数・心拍数」になります。

そのためにはスマートウォッチを使った方が効率がいいです。

関連記事 【Vitality】ウェアラブルデバイスを使って1か月でどれだけポイントがたまるか

それでスマートウォッチの購入を検討されているんだと思います。

で、このポイント付与の対象がメーカーによって異なってきます。

歩数・心拍数が対象

歩数・心拍数の両方でポイントがもらえると、ポイントが貯まりやすいです。

例えば、平日歩くことが多く、休日はスポーツをする方にとってはめちゃくちゃポイントが貯まりやすいですよね。

もちろんポイントを獲得する条件はありますが。

そういう方には

  • Polar
  • Garmin
  • Fitbit
  • Sunnto

を選んだ方がいいかと思います。

上記のメーカーは歩数・心拍数ともにポイントの対象になっています。

注意点

※公式サイトより
「スマートウォッチの機種によっては歩数のみの場合があります」と記載されています。

※Sunnto
スントスリーフィットネスシリーズはVitalityの接続対象外機種となっています。

歩数のみ

普段運動はしないけど、散歩やウオーキングはよくするとい方にはいいかもしれません。

もちろん上記の青い枠のメーカーでもまったく問題ありません。

  • Withings

上記のメーカーは歩数のみがポイントの対象です。

注意点

※Misfitは心拍数機能が付いていても、歩数しかポイントがもらえません。

※Withingsは「Withings Health Mate アプリ」と連動して歩数のポイントが獲得できます。

※Galaxyは「S Health アプリ」と連動して歩数のポイントを獲得できます。

基本すべてのスマートウォッチはそのメーカーで出しているアプリと連動するのですが、「Withings Health Mate」と「S Health」そのアプリだけで歩数のポイントが獲得できるので、あえてWithingsやGalaxyのスマートウォッチとアプリを連動する必要がありません。

ではスマートウォッチとアプリを連動させるメリットは何かというと、「スマホを持たずに運動できる」ということではないかと思います。

ですが「S Health アプリ」だけを使用したことがあるのですが、まぁ実際に歩いている歩数より計測が少なかったのでポイントがぜんぜん稼げませんでした。

関連記事  【Vitality】S Healthでは歩数のポイントが貯まらない

心拍数のみ

心拍数のみの場合の使い方は・・・自転車競技など歩かない方はいいかもしれません。

  • Strava

注意点

Garminのスマートウォッチと連動した場合のみ心拍数でポイントがもらえます。

最後に

Vitalityで使用するスマートウォッチは結構複雑ですよね。

メーカーによってポイント対象が変わるとか、メーカー内でも機種によってポイント対象が変わるとか。

もっとシンプルにしてほしいです。

特に、

「Vitality アプリ」と接続する方法

これマジで面倒です。

避けては通れない、Vitalityでスマートウォッチを使う最大の試練かもしれません。

だけど、これを乗り越えればポイントがたまり次年度の保険料が安くなるので、頑張って接続(連動)させましょう。

ちなみに接続(連動)方法は住友生命Vitalityアプリの「接続・同期」の各メーカーのところをタップすると「接続手順」とありますので、そちらをお読みください。

最後に、私が実際にスマートウォッチを選んだ基準を参考にして、あなたが納得するステキなスマートウォッチを探してください。

関連記事  【気になる】住友生命のVitalityで同期できるスマートウオッチ4選

少しでも参考になれば幸いです。

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