副業(複業)を始めたばかりの人におすすめするクレジットカード3選

複業を 始めたばかりの方に クレジットカード




働き方改革で副業を始めた方や昨今さっこんコロナウィルスの影響で収入源を増やしておきたいと思い副業を始めた方もいると思います。

副業(複業)
  • YouTuber
  • せどり
  • クラウドソーシング(ライターなど)
  • ココナラ(イラストなど)
  • アフェリエイト(ブログ)
  • ハンドメイド・不用品をメルカリやラクマなどのフリマアプリで売る
  • アルバイト など…

今や副業の方法・始め方は様々です。

そういう副業を始めたばかりの方におすすめするクレジットカードを紹介したいと思います。

※以下「副業」ではなく「複業」で表記します。

クレジットカードを選ぶ基準

私はひょんなことから5年前(2020年現在)に複業を始めました。

複業を始めた当初は現金収入現金払いが多かったので特にクレジットカードの必要性を感じなかったです。

ただそれでもカードを持っておいた方がいいのかなっていうことでとりあえずネットで調べて「おすすめのクレジットカード」で紹介されていたカードを作りました。

だけどカードを使っているうちに魅力を感じるどころか不満な点が見えてきたのでカードの変更を決意しました。

年会費

私が使っていたカードは年会費1,200円(税抜き)でした。

「なーんだ、年会費1,200円ならいいんじゃん」

確かにね。

だけど、

  • 複業を始めたばかりの方は年間一体いくら稼げるのですか?
  • 2年目3年目とずーっと稼げていけますか?

将来のことなんかわらからない。

会社に勤めると違って収入なんて安定しませんよ

複業を始めたばかりの時は「固定費をなるべくかけない」ことが大事だと思います。

他サイトでは年会費10,000円や20,000円のカードを紹介していますが、私はそういうカードを作る勇気はないです。

もちろんちゃんと目的があるなら年会費が高いカードを作ってもいいと思います。

だけどそれは複業で安定してある程度収入を得られてから作っても遅くはないかなと

なので最初は年会費無料のカードで十分。

ポイント

このポイントが一番ネックでした。

大体どのカードも還元率0.5%~1.0%

還元率0.5%の場合、1,000円買い物をしたら5ポイント(5円分)のカードポイントがもらえる。

この「還元率」ですが、「条件付き」や「条件を達成」したら1%以上になることが多いように感じる。

ですのでカード還元率がどのように変化するのかチェックすることも必要です。

それで一番気をつけたいのが、

  • 1,000円で5ポイント(5円分)もらえる

というカード。

※カードによっては1,000円=1ポイントとありますが、この場合多くは5円分に相当します。

つまり999円以下の場合ポイントが付かないっていうこと

4,999円の買い物をした場合は4,000円分のポイントしかもらえない。

これってものすごく損した気分になる。

だから私は

  • 200円で1ポイント

もらえるカードをおすすめします。

そうすればたとえ999円の買い物をしても4ポイントはもえらる。

ささいなことかもしれませんが、毎回1,000円未満のポイントが「もらえる・もらえない」を1年間積み重ねたら明らかに数字として違ってきます。

大きなお世話かもしれませんが、複業をするということは要は「ひとり会社の社長」なんです。

数字に対してシビアになった方が後々のためになります。

※個人事業主やフリーランスになった場合特に実感しやすいかもしれません。

なのでポイントに関しては200円で1ポイントもらえるカードをおすすめします。

過去の利用明細

複業を始めるということは多くの方が確定申告をする可能性があります

それで私を含めて多くの方が確定申告の受付が始まってからあわてて資料を作成している感じがします。

※毎月ちゃんと帳簿を書いていれば確定申告なんてへっちゃらです。

クレジットカードを作る意味は「確定申告で書類作成の手間を省くため」と言っても過言ではありません。

プライベートと複業で使用した買い物を同じカードで利用した場合、後で振り返るととても手間。どっちがどっちだか分からないこともよくある。

もちろんその都度帳簿を付けていれば何の問題もないんですが、人間って面倒くさがりなところがあるので、毎回帳簿に書かないんですよね。

だから複業用にクレジットカードを用意した方がいいっていうことです。

で確定申告の書類を作る際、クレジットカードの利用明細書がかなり役に立つのですが、ここでも注意をして欲しいです。

  • カードによっては6か月前までしか利用明細が見れない

ことがあります。

確定申告の提出期間は例年2月16日~3月15日。

1月~12月までの収支の資料を作ります。

6か月前だと確定申告の書類を作る時、1月~6月、あるいは7月8月までも確認できなくなる可能性があります。

※3月に入ってから作った場合、8月以前は見れなくなる

ですからせめて12か月前まで利用明細が確認できるクレジットカードが望ましいです。

ここまでのことをまとめると、

  • 年間費無料
  • 200円で1ポイントもらえる
  • 利用明細が最低でも12か月前まで確認できる

の3点を満たしたクレジットカードをおすすめします。

複業を始めたばかりの方におすすめするクレジットカード3選

私が実際に使用しているカードや検討したカードを紹介します。

クレジットカード3選

  • エポスカード
  • オリコカード
  • リクルートカード

エポスカード

【公式サイト】年会費永久無料!エポスカード

EPOSカード』は実際に私が使用しているカードです。

なぜ私がこのカードを選んだのかと言うと、年間利用額が50万円以上だと翌年からゴールドカードにランクアップするからです。

通常ゴールドカードを発行するには年間費5,000円かかります。

ですが、無料の普通カードを発行し年間利用額が50万円以上になるとゴールドカードの招待を受けることができる。

ゴールドカードになると、

  • ポイントの有効期限がなくなる
  • 3ショップまでポイント最大3倍(約300店舗から3店舗を選択)
  • 海外旅行の保険が手厚くなる

とサービスも充実しています。

また飲食店での割引・特典や施設での割引があるので出張がある方は是非持っておきたいカードでもあります。

登録はこちら ≫ EPOSカード

オリコカード(Orico Card THE POINT)

【公式サイト】オリコカード(Orico Card THE POINT)

『オリコカード』の特徴は還元率が1.0%です。

そのうえ100円で1ポイントもらえることがありがたい。

※オリコカードは「オリコポイント」と「暮らスマイル」と2種類あり、カードによって決められています。

【公式サイト】 オリコのポイントサービス

また利用明細が15か月前で確認できることもありがたいですね。

登録はこちら ≫ オリコカード(Orico Card THE POINT)

リクルートカード

【公式サイト】リクルートカード

リクルートカード』の魅力は「毎月の利用金額合計に対して1.2%のリクルートポイントを加算してくれること。

無駄なくポイントをもらえることが嬉しいですね。

あとリクルートカードが優れているのはショッピング保険です。

自己負担額が3,000円必要になりますが年間200万円まで補償をしてくれます。

※MasterCard/VISAの場合 JCBの場合自己負担額は1万円

登録はこちら ≫ リクルートカード

最後に

今回は

  • エポスカード
  • オリコカード
  • リクルートカード

の3つを紹介しましたが、もし楽天カードイオンセレクトカードを普段のメインカードあるいはサブカードとして利用していないのならこちらもおすすめします。

【公式サイト】 楽天カード

【公式サイト】 イオンカードセレクト

クレジットカードは本当に種類が多いです。

最初はどのカードを使えばいいのか分からない。

だから数年かけて自分の行っている複業の業態やポイントの交換先を考えながら自分に合ったクレジットカードを探してみてはいかがでしょうか。

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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