クレジットカードの海外旅行傷害保険はどういった時にメリットがあるのか考えてみた

クレジットカード海外旅行保険 ハワイ旅行にいくぞ




前回 子供がいる海外旅行で【クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険】は必要なのか という記事を書いたのですが、子供はクレジットカードの海外旅行保険は適用外だということが分かりました。

じゃあどんな時にクレジットカードの海外旅行傷害保険を利用すればメリットがあるのか気になったので、自分で考えたりネットで調べてみました。

単身で海外旅行

単身で海外に行くならクレジットカードの海外旅行傷害保険の価値はありそうです。

理由は、

大人だから!

だって子どもは適用外なんだから、子どもがいない状態だったら子供の保険は心配することがない。

そしてもう1つ理由が、

単身だと本人使用になるから補償内容がいい

というのもクレジットカードの海外旅行傷害保険は家族(配偶者)だと本会員より補償額が低いことが往々おうおうにしてあります

※往々= そうなる場合がよくあるさま。

もちろんカードによって全く違う。

発行会社だったり、カードのランク(普通・ゴールド・プラチナetc.)により

  • 補償対象者
  • 補償範囲
  • 補償額

が変わってきます。

でね、ネットで調べていたら「エポスカード」というクレジットカードが年会費無料なのにめちゃくちゃ補償額が手厚い

エポスカードはこちら。

サイト EPOSカード

ざっとしか調べていませんが、年会費1万円のゴールドカードと遜色そんしょくないぐらい補償内容がいい

三井住友ゴールドカードとエポスカードを比較してみます。

※三井住友海上を選んだ理由は「クレジットカード 海外旅行保険 自動付帯」と検索したら上位に出てきたからです。(2020年2月10日現在)

カード種類 三井住友ゴールドカード エポスカード
年会費 10,000円+税 無料
傷害死亡・後遺障害 合計 最高 合計 最高
5,000万円 500万円
自動付帯 1,000万円 自動付帯 500万円
カード利用 4,000万円※    
条件付帯
傷害治療費用 300万円 270万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円 270万円
(1疾病の限度額)
賠償責任 5,000万円 2,000万円
(1事故の限度額)
携行品損害 50万円 20万円
[自己負担:1事故3,000円] (1旅行中かつ1年間の限度額) (1旅行・保険期間中の限度額)
救援者費用 500万円 100万円
(1年間の限度額) (1旅行・保険期間中の限度額)

※三井住友ゴールドカードを事前利用した場合「傷害死亡・後遺障害」の補償が手厚くなります。

サイト 三井住友ゴールドカード 海外旅行傷害保険

上記の通り一部を除いてはゴールドカードと比べても見劣りしていませんよね。

だから単身で海外旅行に行くならEPOSカードを持っておいて損はないです。

さらに単身で海外に行くなら楽天カードも持っているとさらに補償内容が充実する。

クレジットカードの海外旅行保険は「傷害死亡・後遺障害」以外は合算できますので、補償内容が手厚くなるという仕組みになっています

カード種類 エポスカード 楽天カード(普通)
年会費 無料 無料
傷害死亡・後遺障害 合計 最高 合計 最高
500万円 2,000万円
自動付帯 500万円 利用付帯 2,000万円
傷害治療費用 270万円 200万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 200万円
(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円 2,000万円
(1事故の限度額)
携行品損害 20万円 20万円
[自己負担:1事故3,000円] (1旅行・保険期間中の限度額) (年間限度額)
救援者費用 100万円 200万円
(1旅行・保険期間中の限度額) (年間限度額)

年会費無料でこれだけ補償内容がいいカードは中々ないみたい。

ただ注意することは楽天カードの保険を使う場合は旅行の前にカード利用する「利用付帯」が条件となっています。

詳しくはこちらで確認をして下さい。

サイト 楽天カード 海外旅行傷害保険

私は今のところ単身で海外に行くことがないから「エポスカード」はとりあえず必要ないかな。

夫婦で海外旅行に行く

夫婦で海外旅行に行く時もクレジットカードの海外旅行保険はメリットがありそうです。

だけど、注意することがある。

先ほど紹介した「エポスカード」はどうも使い物にならない。

というのも家族カードというものが存在しないから。

楽天カードは家族カードを持っている人も保険の対象になるということ

(※利用するならちゃんと利用規約を読んでくださいね)

サイト 楽天カード 海外旅行傷害保険 「同伴者の適用条件 」

あっでも、夫婦それぞれエポスカードを作ればいいのか。

でも面倒くさく感じる。

エポスカードは夫婦で行く場合でも作った方がいいんだろうけどなんだか微妙。

・・・と思ったらエポスゴールドカードっていうのがあって海外旅行傷害保険が普通のエポスカードより手厚いって!?

それに家族カードが作れるみたい。

※一般的な家族カードとはちょっと違うということです。

関連記事 エポスゴールドカードがあれば年会費無料で家族もゴールドカードが発行できる

カード種類 エポスカード エポスゴールドカード
年会費 無料 無料(有料の場合もあり)
傷害死亡・後遺障害 合計 最高 合計 最高
500万円 1,000万円
自動付帯   自動付帯  
傷害治療費用 200万円 300万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 300万円
(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円 3,000万円
(1事故の限度額)
携行品損害 20万円 30万円
[自己負担:1事故3,000円] (1旅行・保険期間中の限度額) (1旅行・保険期間中の限度額)
救援者費用 100万円 200万円
(1旅行・保険期間中の限度額) (1旅行・保険期間中の限度額)

すべての補償額が上がっています。

エポスゴールドカードは年会費5,000円で発行できますが、無料で発行できる方法もある

それはエポスカード(普通)で年間利用額50万円以上使うと、エポスカード発行会社からゴールドカードの招待がくるみたいです。

(招待されることをインビテーションって言うらしい)

年会費について

画像元:エポスゴールドカード

すごいですよね!

年間ご利用額50万以上で、「翌年以降永年無料」なんですから。

これはエポスカードを発行する価値は大いにある。

サイト 年会費永久無料!エポスカード

それでイオンカードにも「インビテーション(招待)」があります。

条件はいろいろあるみたいですが、直近12か月でカード利用額が100万円を超えたらインビテーションが届くみたいです。

私もある日、突然招待の封書が届きました。

このイオンゴールドカードも年会費無料です。

なのにイオンゴールドカードの海外旅行保険はエポスゴールドカードよりさらに補償額が手厚い

カード種類 エポスゴールドカード イオンゴールドカード
年会費 無料 無料
傷害死亡・後遺障害 合計 最高 合計 最高
1,000万円 5,000万円
自動付帯   利用付帯  
傷害治療費用 300万円 300万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円 300万円
(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円 3,000万円
(1事故の限度額)
携行品損害 20万円 30万円
[自己負担:1事故3,000円] (1旅行・保険期間中の限度額) (年間限度額)
救援者費用 100万円 200万円
(1旅行・保険期間中の限度額)

(年間限度額)

イオンゴールドカードは利用付帯なので注意が必要

私はイオンゴールドカード持っていますが、「海外旅行に行くことないだろうし持っていても意味ないなぁ」って思っていました。

だけど状況が変わってきて家族で海外旅行を目標にしてからは、「イオンゴールドカード」に招待されて良かったと今ではそう思います。

年会費無料のこの2つのゴールドカードを持っていれば心強い

最後に

今は子どもがいますのでそこまでクレジットカードの海外旅行保険はあてにしていません。

だけど将来は夫婦で海外旅行に行きたいと思っていますので、エポスゴールドカードは獲得したいなぁ。

(イオンゴールドカードは取得済み)

改めて最後に確認。

  • エポスゴールドカードは年間利用額50万円で獲得

サイト EPOSカード

  • イオンゴールドカードは年間利用額100万円で獲得

※ クレジットカード払いでのカードショッピングご利用金額が直近年間100万円以上など一定の条件を満たしたお客さまに発行しております。

引用元:暮らしのマネーサイト よくあるご質問

サイト イオンカードセレクト

ということで少しでも参考になれば幸いです。

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