海外旅行に行くなら海外旅行傷害保険の【医療(メディカル)サービス】を確認しておこう

海外旅行傷害保険 キャッシュレス診療 ハワイ旅行にいくぞ




「海外旅行傷害保険に入れば安心して旅行に行けるぜ!」

って思っています?

私はかなりの心配性なんでそう思えないです。

「防災グッズを購入したからいつ災害がきても安心だぜ」

確かに安心はあります。

だけど実際に災害が来た時に災害グッズをうまく活用できるかは別です。

防災グッズを購入した後ちゃんと中身を確認しましたか?

っていうことです。

防災グッズを

「いつ・どこで・どのように使うのか」

をちゃんと確認しておかないと、いざという時にあたふたしてしまうと思う。

それと同じように海外旅行傷害保険もただ加入しただけでは「いざ」っていう時に慌てて、後から後悔してしまう可能性がある。

ということで確認をしましょう。

医療(メディカル)サービス

海外旅行傷害保険で一番気になるのが「ケガ」や「病気」になった時の補償だと思います。

なんせに関わることですからね。

それこそ海外でケガや病気になった時不安でたまらないと思う。

だってどこの病院で診察をしたらいいのか分からないし、何より言葉の壁がある。

語学が堪能でも医療の専門用語が出てきたらもうチンプンカンプン。

だって日本語で専門用語言われても分からないし。

外国語だったらなおさらでしょ。

こういう時のために各保険会社には「医療をアシスタントしてくれるサービス」がある。

サービス内容

サービス内容は各社だいたい同じ。

  • 現金不要(キャッシュレス)で治療を受けられる
  • いつどこでも24時間365日日本語対応
  • 病院の予約や通訳の手配
  • かけつける家族へのサポート

といった感じです。

とにかく現金不要なのでお金の心配はいらない。

※キャッシュレスの海外旅行保険なのかしっかり確認すること

ただ、キャッシュレスにするためには一度保険会社に連絡する必要がある

それは保険会社と提携している病院を利用しなければならないから。

とは言うものの、どこの病院に行っていいから分からないからきっと一度は保険会社に相談しますよね。

保険会社に連絡する際オペレーターに伝える事項がありますので、こちらは各保険の要件を確認してください。

通訳に関しては、「必要に応じて電話による医療通訳サービスを行います」とあります。

注意すること

注意することがいくつかあります。

  • 保険会社に連絡せず病院を利用した場合、一旦立替えてから帰国後請求する
  • 少額の治療費は一旦立替えて、帰国後請求する
    (少額の場合は立替える可能性が高い)
  • 救急車を緊急手配した場合
  • 持病は保険対象外

ただ保険会社よって内容が違ってくるから、保険内容をちゃんと確認しましょう。

またこの他にも細かい条件があります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険 キャッシュレス

クレジットカード付帯の海外旅行保険ではちょっと状況が違います。

海外旅行保険が手厚く、自動付帯だからと人気があるEPOSカードですが、キャッシュレスということも人気の理由の一つ。

だけどエポスカードの場合になりますが、書類が必要になるみたい。

それも現地で発行される書類もあるから注意しなければならない。

サイト エポスカード 保険金請求に必要な書類

最後に

海外旅行に行くなら思いっきり楽しみたい。

その為には事前準備は必要。

確かに保険内容って小難しい言葉が書いてあったり、理解するのに時間がかかる。

もう俺の頭がパンクする寸前だぜ。

それでも大事なことだから、しっかり確認しましょう。

楽しい海外旅行にするために

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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