便器と便座の間の掃除【LIXIL リフトアップ機能なし】

住宅




トイレの掃除って、気合いいりますよね

毎日掃除をしていれば苦になりませんが、たまにやる人にとってはゆううつになるかもしれません。

今回は普段なかなか掃除しない場所「便器と便座の間」の掃除しましたので紹介したいと思います。

便器と便座の間

ここって結構汚れがたまっているんです。

なぜって、掃除しにくいから。

わたしハウスクリーニング会社に勤めていた経験があるのに、家を建てる時、便器の【リフトアップ機能】を付けるの忘れていました。

忘れたというより確認不足でした。

と言いますのも、「便座が上がるタイプ」と、「手前に動くタイプ」の2種類があって、便座をあげるタイプってあまりなかったんですよね。

それで、手前に動く便座タイプのイメージが強くて、すっかり忘れていました。

この【リフトアップ機能】があれば掃除も簡単だったのに・・・。

引用元:LIXIL トイレ

まぁ過ぎたことはしょうがない。

工夫をして掃除しましょう。

便器と便座に隙間を作る方法

作業を始める前に確認ですが、自己責任でお願いします。

私はハウスクリーニング会社に勤めていた経験がありますので、「ここまでは安全。これ以上は危ない」というのがわかります。

ですから、作業内容を見て「私にはできない」と思ったら業者にお願いしましょう。

手前に引き出すタイプでしたらさほど難しくはありませんが、今回は持ち上げるタイプでしたので、結構面倒でした。

固定しているナットを取る

便器の下をのぞき込むと、らせん状の棒とナットがあります。

赤枠のところのナットを緩めます。

両サイドにありますので忘れずにやりましょう。

この時レンチという道具を使うと簡単に回せます。

次に手前のナットを外します。

両方外してしまうと、この後の作業でバランスを崩してしまう可能性があります。

また両方外してしまうと掃除完了後、はめ込むとき大変です。

便器と便座の間にペットボトルを挟む

片方の便座を少しずつ持ち上げます。

ペットボトルは程よく潰れやすくて、それに完全に潰れることもないので、ちょうどよい空間ができます。

便器を持ち上げる際、私の家の便器は水タンクと一体型なので重たいです。

そしてペットボトルを入れます。

だからと言って一気に持ち上げないでください。

反対側のらせん状の棒が折れてしまう可能性がありますので。

そして、面倒だからと言って両方にペットボトルを入れないでください。

水タンクがバランスを崩して倒れる危険性があります。

すき間掃除

そしていよいよ隙間の掃除です。

ここのそうじで役に立つのが、激落ちくん。

もし汚れが落ちなかったら、中性洗剤を使ってください。

取扱説明書に中性洗剤を使用するようにと書かれています。

きれいになったら、反対側もおなじ作業をします。

掃除が終わりましたら、ナットを取り付けて終了です。

最後に

便器と便座の間って思っている以上に汚れています。

特に男性が小便を立ってやる方が多いと思いますが、そのさい飛びはねて隙間に入ってしまうんですよね。

また汚れだけではなく、臭いの元にもなりますので定期的な掃除をおすすめします。

トイレ掃除ってホント大変。

臭いし汚いし手間がかかる。

そういう時はお掃除専門業者にお願いしましょう。

公式サイト ハウスクリーニングなら【おそうじ本舗】


1人でも参考になれば幸いです。

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