【DIY】物置の棚を作るのにツーバイフォーで棚受けを作ってみた

ツーバイフォーで棚受けづくり モノづくり




現在物置小屋を作っているのですが、棚を作ろうと以前から考えていました。

2017年から作っていて いまだ完成していない物置小屋

だけど棚受けって少ない本数だったらホームセンターで買ってもいいのですが、数が多くなると金額がバカにならなくなります。

ホームセンターに売っている棚受け金具

参考サイト おしゃれな棚受け金具

なので自作(DIY)で棚受けを作ろうと考えていたのですが、ようやく構想が練れたので紹介したいと思います。

ツーバイフォーで棚受けをつくる

現在作っている物置小屋はツーバイフォーで枠を作って建ててます。

ツーバイフォーとはこちらです。

参考サイト ツーバイフォー

そこをヒントに「あっツーバイフォーで棚受けを作ればいいんだ」とひらめきました。

先に完成した画像をお見せします。

※壁や天井のシミは気にしないでください。決して中に染み込んでいるわけではありません。板を購入したのはいいけど庭に置いといてゆっくり物置小屋を作っていたら雨で濡れてしまって。

個人的には満足の仕上がりです。

作り方ですが、材料として

  • ツーバイフォー
  • 30mm(3㎝)×40mm(4㎝)×2000mm(200cm)の杉材
  • ベニヤ板(11mm以上が望ましい)

を用意しました。

あらかじめ長さを測り木を切ります。

ビス(くぎ)で打ちつける。

柱に取りつける。

水平器で確認。

長い棒を取り付ける。

棚受けは3本使っています

ベニヤ板を載せて完成。

作った方が安あがり

今回棚受けを作りましたが、棚受けの総本数は9本。

値段にしてツーバイフォーが2本とスギ材が5本ぐらいかな。

だから棚受けだけを考えたら2,000円ぐらい。

もし棚受けを買っていたら500円×9本で4,500円。

なので今回は作ってよかった。

一応強度のことを考えて工夫もしました。

オレンジの矢印のところは両サイドから長めのビス(くぎ)を打ち込むことができる。

ピンクの矢印のところは縦の木と密着させることで重めの荷物を載せても下に垂れてこないようにしました。

このあとピンクの矢印のところにツーバイフォー同士つなげるために長めのビスを打ち込んでさらに強度をつけました。

最後に

実はこの棚づくりの棚受けをどうするか数カ月考えていました。

とにかく安く丈夫に、そして使いやすい棚を作りたかったからです。

今回は本当に満足した。

これで小屋の中が少し整理できました。

Before
本当はもっと散らかっていますが、恥ずかしくて見せれません。
After

まだまだ小屋づくりは終わりませんが、のんびりやっていこうと思います。

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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