DIYで作った物置小屋の窓枠と天井を少し補修をした

物置小屋の補修 窓枠と天井編 モノづくり
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今回は私のDIY日記になります。

なので興味がある方のみが見て下さいね。

もう数年前から物置を作っているのですがいまだに完成していません。

まぁボチボチやるタイプですので(笑)

窓枠の補修

それで今回は上の写真で見える窓に少し手を加えました。

というのも雨が降ったら中に水が入ってきてしまうからです。

一応コーティング剤で隙間すきまを埋めてあるのですが、どうも板が縮んでしまって隙間すきまが出来てしまったようです。

なので雨が染み込まないように窓枠を作ります。

補修する前はこんな感じです。

これに木枠を取り付けてシーリング材を塗っていきます。

現在「シーリング材」と「コーキング材」は同じ意味で扱われているようです。

なのでここでは「シーリング材」という言葉を使っていきます。

木枠を取り付けた状態。

壁と木枠の間に隙間があるので、ここをシーリング材で埋めていきます。

ここで注意があるのですが、屋外で使用する際は「変成」シーリング材を使ってください。

「変成」と書かれていないシーリング材を屋外で使用すると硬化してひび割れを起こします。

※経験済みです

変成と書かれていないシーリング材の方が安いのでついついそちらを選んでしまいがちですが、屋外で使用するなら「変成」シーリング材です。

シーリング材を使うには「コーキングガン」が必要になります。

コーキングガンの使い方は、

①を押しながら②を引っ張る。

そしたらシーリング材本体をはめ込む。

①を押すのですが、私のコーキングガンは安物のせいか押し過ぎると②が引っ張れないので、ちょっと押す感じです。

ノズルを押すと、

押し出される仕組みになっています。

ということでこれらを使って隙間を埋めていきます。

シーリング材を塗った後はコーキングヘラを使ってならすのですが、私は指でやっちゃいました。

指でやる場合もヘラを使う場合も、使った後はその都度つど乾いた布切れでふき取ってください。

あとキレイに埋めたい方は「マスキングテープ」を使うことをおすすめします。

一応これで窓枠の補修は終わり。

続いて、室内の天井の補修。

室内の天井の補修

天井にはビスの先端がむき出し。

棚に物を載せる時ビスの先端が引っかかってビリビリに破れてしまうかもしれないし、頭にチックと当たるかもしれない。

ということでなにかいい方法はないか考えていました。

どうにか安くやりたいということで、「養生用プラダン」を使うことに。

養生用プラダン

これを天井に貼っていきます。

プラダンの方が大きいですが切るのが面倒なのでこのまま貼っていきます。

張り付け方法は「タッカー」という大きなホッチキスみたいなものを使いました。

プラダン同士が重なったところに養生テープを貼っていきます。

はじが垂れ下がっていますが気にしない。

今回はあくまでも天井にあるビスを隠すためですから。

室内の天井の補修はこれでおしまい。

最後に

意外と私テキトーでしょ(笑)

DIYなんてそのぐらいの気持ちでいいんですよ。

もちろんキッチリやるところはあります。

土台の水平とか。

水平や垂直は結構気にしてやっていますが、それ以外は結構テキトーかもしれません。

まぁ楽しみながらやることが大事なんで。

ということで最後までお読みいただきありがとうございました。

ではでは。

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