初めてポリカーボネートのスーツケースを買いました

初めてポリカーボネートのスーツケース買った ハワイ旅行にいくぞ
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dショッピングポイントの期間限定ポイントが10,000P付与された!

これは昨年11月6日から今年1月6まで行われていたキャンペーンで獲得したポイントです。

サイト dポイント15%増量キャンペーン

※15%増量されたポイントは期間限定ポイントして付与されます。

私はJALマイルをためるためにdポイントを集めています。

dポイントは有効期限が4年間ということで飛行機に乗る機会がない私にとっては好都合です。

なのでひそかにポイ活を頑張っていました。

JALマイルをためる理由は家族でハワイ旅行に行きたいから。

関連記事 ハワイ家族旅行を目指してJALカードでマイルを貯めてみようと思う

それで今回得られたポイントで旅行の準備ができればと思いdショッピングでスーツケースを購入することにしました。

今回購入したのがこちら。

予算は期間限定ポイントの10,000P以内ということで自然と絞れることができました。

こちらのはスーツケースは8,778円。

嬉しいことにdショッピングのクーポンが使えて1,000円引き。

なので実際に購入した価格は7,778円です。

ただ予算だけで購入したわけではありません。

事前にネットでどんなスーツケースがいいのか調べました。

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スーツケースを購入するにあたって私なりに選んだ方法

私なりに注目した個所は4か所。

  • 材質
  • 開口部の形状
  • サイズ
  • かぎ

この4つを詳しく説明していきます。

材質

スーツケースの材質には

  • アルミ製
  • ポリカーボネート
  • ABS樹脂
  • ポリカーボネートとABS樹脂を混ぜたもの
  • ポリエステル

などとたくさんの種類があります。

海外旅行に使うなら「耐久性」がいい

  • アルミ製
  • ポリカーボネート
  • ABS樹脂
  • ポリカーボネートとABS樹脂を混ぜたもの

が良さそうです。

ただ予算が10,000P以内なのでアルミ製は高価とういことで候補から外れました。

「ポリカーボネート」か「ABS樹脂」で悩むのですが、こちらの図を見てポリカーボネートにしようと思いました。

スーツケースに使用する素材の比較表
画像元:スーツケースに使用される素材解説

ちなみに上の図で「バリスティックナイロン」が気になって調べてみたのですが、「強度、防水性共に非常に強力な軍事用に開発された非常にタフな生地」ということでした。

参考ブログ バリスティックナイロンとは?強度最強の裏に欠点が!

で、バリスティックナイロンのスーツケースの値段を調べたらまぁそこそこしますのでこちらも購入対象から外れました。

ポリカーボネートにしようと思ったのですが、ポリカーボネートにもデメリットはあります。

丈夫で軽いというメリットが逆にアダとなってペコペコ凹むということです。

それでも持ち運ぶとき少しでも軽いほうがいいと思いましてスーツケースの材質はポリカーボネートに決めました。

ファスナータイプかフレームタイプか

次にスーツケースの開口部ですが、

  • ファスナータイプ
  • フレームタイプ

があるようでして、それぞれメリット・デメリットがありました。

参考にこちらがファスナータイプ↓

フレームタイプ↓

ファスナータイプとフレームタイプはどっちがいいのか。

【防犯と耐久性について】

ファスナーは防犯上よくないのではないかと聞かれることがありますが、ナイフなどで切り開くには相当な労力を要しますし、これをやっていると限りなく怪しいので実際はあまり起こることはありません。
それならばフレームタイプの金具を破損させるのも同じことです。逆にフレームの方は荷物を詰めすぎて無理やり閉めた時や空港内で雑に扱われた際に歪んで破損する可能性が高いのでファスナーをオススメします。
その方が軽量で、また多少荷物が多くても柔軟性があるので蓋を閉じることができるからです。

引用元:スーツケースの選び方教えます!おすすめ7選を元添乗員が徹底レポート

【ファスナータイプのメリットとデメリット】

本体の開閉部分がファスナーになっているタイプのスーツケースで、比較的軽量。ファスナーを少し開けるだけで、隙間から荷物を出し入れできるので便利です。また、衝撃を吸収しやすいタイプであるため、本体が壊れにくいというメリットがあります。
ただし、止水機能が備わっていないスーツケースでは、ファスナー部分から水が入る可能性もあるため、雨の日などは注意しましょう。また、ファスナー部分が壊されやすいこともあるので海外などでは特に要注意です。

引用元:スーツケースのおすすめ11選 人気ブランドのリモワやサムソナイトなども紹介

【フレームタイプのメリットとデメリット】

開閉部分がフレームになっているタイプのスーツケースです。とても頑丈にできているモノが多いので、手荒な扱いを受けても壊れにくく、防犯性に優れています。また、密閉性も高く、雨や雪などの天気が悪い日でも水が中に入ることがほとんどありません。
ただし、ファスナータイプのスーツケースに比べると重量があり、完全に開かないと中身を取り出せないので、途中で荷物の出し入れをするには、少し不便です。なお、ソフトケースのフレームタイプはほとんどなく、堅牢性が高いハードタイプと相性がいい開け方です。

引用元:スーツケースのおすすめ11選 人気ブランドのリモワやサムソナイトなども紹介

結局好みになるのかなぁと感じました。

私は軽いほうがいいと思いましたのでファスナータイプを選びました。

というよりフレームタイプは予算オーバー。

次はサイズです。

スーツケースのサイズはどう選べいいのか

私の場合、旅行の日程は(国内)1泊2日か2泊3日というパターンが多いです。

海外に行くなら3泊4日~5泊6日とかになるのかな。

一応ハワイ旅行を考えているので4泊6日にしておきましょう。

ということで4泊6日だったらどんなサイズがいいのか調べてみました。

そしたらわかりやすい目安がありました。

1泊あたり10Lが目安

とあったのでとても分かりやすかったです。

あとはこちらを参考にしました。

以上のことから私が選んで購入したのは「66L」です。

TSAロック

これ全く知らなかったです。

この機能がないととんでもないことが起こりうるんですね。

現在、米国領土内のすべての空港では、国内の移動や出国の際、預け手荷物をTSA(米国運輸保安局)が検査することになっているため、乗客は荷物を解錠して預けることを求められます。しかし、TSA LOCK?(米国運輸保安局より認可を受けた先進のロックシステム)搭載の鞄は、TSA職員が特殊ツールを使って解錠が可能。鍵をかけたまま預けることができるので安心です

引用元:TSAロックの使い方

—–ここからも引用—–

このTSAロックは、2001年のアメリカ同時多発テロ事件を機に導入されました。爆破物や危険物を事前に察知するため、TSAはアメリカ国内のすべての空港でアメリカへの出入国とアメリカ国内のフライトに際して、厳重なセキュリティチェックを実施。飛行機に搭乗する際に乗客が預けた荷物については、ランダムにTSAの係官が中身を目視検査するようになったのです。

スーツケースに鍵がかかっている場合、係員は問答無用でロックを壊し、検査をします。その権限があるからです。

この取り扱いに対して乗客にはなす術がありませんが、唯一の例外がTSAロック。TSAが認可したこのロック機能を備えたスーツケースであれば、持ち主が施錠していたとしても、係官が所有している専用ツールを使ってスーツケースを開けることができます。乗客は鍵をしたままスーツケースを預け入れることができるわけです。なお、係官によってスーツケースの中身がチェックされた場合は、スーツケースの内部にチェックしたことを通知する紙が入れられます。

では、TSAロック以外の鍵で施錠したスーツケースを預けるとどうなるのでしょうか。ただ鍵を壊されるだけでなく、スーツケース自体がひどく傷ついたり、ガムテープでぐるぐる巻きにされたり、ときにはフタの開閉機能が失われ、開いたまま閉まらなくなってしまうことがあります。アメリカに行くときにスーツケースに鍵をかけたい場合には、TSAロックは不可欠です

もちろん、鍵をかけないで預けるのであれば、TSAロック付きではなくても問題はありません。

引用元:TSAロックとは?知っておきたいスーツケースの常識

—–ここまで—–

ハワイ旅行に行くならTSAロック付のスーツケースは必然ですね。

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最後に

私は

  • 材質
  • 開口部の形状
  • サイズ

を気にして買いましたが、何よりハードタイプのスーツケースを使用したことがなかったので、とりあえず買ってみてどんな感じが体験して物の良し悪しを確認したかったのです。

海外旅行にはまだまだ行けませんが国内旅行で使って慣れようと思います。

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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