古い家と新しい家 どっちがいい⁉

ローコスト住宅




みなさんは古い家と新しい家どちらに住みたいですか?

もちろん多くの方は「新しい家」だと思います。

しかし、私の娘は違ったんです。

娘の言葉を聞いた時、胸にグサグサ刺さりました。

 

古い家と新しい家の違い

今回扱う古い家とは私自身の実家のことであり築50年以上経っている家です。

また、新しい家とは私自身がマイホームを購入した家のことです。

 

実家は本当に古くて、居間の壁はブロック壁であり、その上に塗装してあるだけですので断熱材なんていうのは入っていません。

というより床にも屋根にも断熱材は入っていません。

だから冬は凍えます。マジで!!

 

基礎は今の建築工法でやればベタ基礎が主流だと思いますが、実家は束石です。

トイレはボットン便所(汲み取り式)。

長女が生まれて2年後くらいに水洗にしました。

 

新しい家は2年前に購入したローコストの家です。

もちろん断熱材は入っています。

窓もペアガラスだし、水洗トイレだし。

とても快適です。

冬も凍えることはありません。

 

いざ実家を出る

諸事情により、私家族及び親も実家を出ることになりました。

それも土地建物は無償で譲る。

こう聞くとなんだか悲しいことかなと思うかもしれませんが、実は当人達は喜んでいます。

そして実家は家としてはまだ残っています。

まぁ読者さんにしてみればどうでもいいことなんですが。

 

とある日

当時6歳であった長女を保育園に迎えに行った帰り道、娘にふと聞いたんです。

 

私「古い家と新しい家 どっちがいい?」

もちろん私は「新しい家」という答えが返ってくると思っていたのですが・・・

 

「んー新しい家はキレイで過ごしやすいよ。だけど古い家だって、みんなで掃除してキレイにしたら全然住めるよ。それにみんながいればいい。」

 

って。

そういう答えが返ってきたんです。

正直娘すげーとか思わず、なんだか自分が情けなく恥ずかしい気持ちが胸にグサグサ刺さったんです。

 

まとめ

ついつい私たちは物質的な豊かさを求めてしまいますが、いや求めてもいいと思うんです。

ただ、心の持ちようっていうのを忘れてはいけないと気づかされました。

 

古い家であっても家族団らんであれば幸せに思うし、いくらキレイで新しい家でも家族の絆がうすかったり、みんなそれぞれ生活する時間が違くて、すれ違いばかりだと寂しくなりますよね。

 

今回のこの出来事は自分の心の在り方を考えさせられました。

古い家と新しい家どっちがいいの!?という答えがあいまいになってしまいましたが、少しでも参考になればと思います。

 

関連記事 ≫ ローコスト住宅を選んだ3つの理由

 

 

もし家を買うなら家族団らんができるような家にしたいですよね。

家を購入する自分達だけで間取りなどを考えてしまうと、客観的に見れないのでその間取りやら部屋の広さなど後悔してしまう可能性が出てきます

ですから、一度カタログなど資料をたくさんみてイメージすることがとても大事です。

 

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