【家財保険の金額】みんな実際いくら払っているか気になる

ローコスト住宅




半年前くらいに書いた液晶テレビの画面が割れてヒビやスジが入ってしまった【保険で直せるか】と言う記事のアクセスが、なぜか今頃増えてきました。(2019年2月現在)

それで自分で読み直してみたのですが、ふと疑問に思えてきたことがあります。

みんな家財保険の金額設定はいくらにしてあるんだろう

あっ家財保険って火災保険の中にある家財を対象とした保険のことです。

ネットで調べてみても大体どのサイトも保険会社のデータを張り付けあるだけで、あんまり参考にならないんじゃないのって思えました。

この先は私の主観が多いですが、少しでも参考にしていただければと思います。

家財保険の相場

私が実際に加入している、あいおいニッセイ同和損害保険の家財評価表です。

大体どのサイトもこのような表をのせて

「この金額を参考にしましょう」

って多いんです。

「家財評価額」の算出
引用元:あいおいニッセイ同和損害保険

それで、私の場合でしたら現在30代半ばで、妻と3人の子供ですので、この表で言ったら「1,300万円必要」と言うことになります。

だけど実際にそんなに必要なのかな。

何を基準に算出したんだろう。

私は300万円の家財保険に入っています

私がなぜ300万円にしたかと言うと、ハウスメーカーさんが「300万円でも十分ですよ」って言ったからです。

そもそも私自身もいくらにしようか調べた時に、先ほどの図をみたのですが、こんなに必要なのか疑問に思ったんです。

今現在だって家財の買った金額を考えたら300万円もないですからね。

万が一まんがいち家が全焼しても十分にまかなえると思うんです。

※火災保険・家財保険は10年更新にしてあります。

以前テレビを修理扱いで保険の下りたお金でテレビを買い直したのですが、その際「家財でしたら累計300万円まで保険がおります」的なことを言われました。

※若干記憶違いあるかもしれません。間違った解釈でしたらご一報ください。

10年間で300万円を使うっていうことは、本当災害が起こらない限り使わないと思います。

それに建物は建物で火災保険に入っていますから、まんがいちの時は大丈夫です。

最後に

確かに災害が起きた時に、十分な保険が下りれば安心です。

ですが、そのいつ起きるか分からない災害に多額の保険をかけて生活を圧迫しているんじゃ、しんどいだけです。

ですから、私は「災害に起きた時に再出発できる最低限の費用」があればいいと考えています。

具体的には「衣食住」です。

雨や風をしのげる家があって、贅沢はできなくても食べられるものがあって、人として最低限生活できる環境を整えられる費用があれば十分です。

もちろんこの「衣食住」も人によってランクが違うので根本的に違うかもしれません。

「じゃどうすればいいの」って聞かれたら、私は「あなたが災害で家を失ったときに必要な家財の金額を算出してみたらいかがですか」というしかありません。

もちろん私はファイナンシャル・プランナーではありませんので参考程度にお願いします。

少しでも参考になりましたら幸いです。

参考 火災保険の一括見積もりサービス

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