ローコスト住宅を選んだ3つの理由

ローコスト住宅




人生最大の買い物と言えば【家】ですよね。

なかなか2件目を買う人は少ないと思います。

それだけに悩みますよね。

どんな家を買おうかと。

 

ではさっそく私がローコスト住宅を選んだ3つの理由にいきたいと思います。

 

とその前に、大手住宅メーカーとローコスト住宅を悩んでいる方がいるのであれば、予算があるのでしたら大手住宅メーカーを選んだ方が賢明です。

ここではローコスト住宅をメインとしたことを書きますので、大手住宅メーカーをメインに考えている方にはお役にたてません。

 

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1つ目 「価格」

なんと言っても「価格」が一番大きい要因です。

 

参考比較として坪単価を使うと、

大手有名住宅メーカーは65万円~85万円ぐらい。

それに対して

ローコスト住宅は30万円~45万円といったところです。

 

わたしの場合、延べ床面積が30坪で坪単価が約35万円でしたので、建物の価格は約¥1,050万円でした。

これが仮に大手住宅メーカーで坪単価が65万円でしたら、¥1,950万円です。

この差は本当大きいと思いませんか。

 

ただ注意して頂きたいのが、多くのローコスト住宅ではオプションがあり、これがじわりじわりと価格をあげてきます。

ちなみにわたしの家はほぼ標準仕様で建てました。

だってそれで十分じゅうぶん住めますから。

とは言うものの、やはり金額的な理由が大きいですね。

 

土地・建物・家電家財・保険等すべてを含め、2000万円でおさめると月々の支払いが6万円ちょいで済む計算。

そこに固定資産税が入ってくると考えたら、これが私の無理なく払える限界でした。

 

銀行からは「もう少し金額を引き上げることは可能ですよ」と言われましたが、支払額増えることになってしまうので断りました。

ですから、ものごとを決めていく中で自然と〈妥協とあきらめ〉ができた。

 

もちろんオプションをつけたところもありますよ。

キッチンのシンクがステンレスだったのを人造大理石にしたり、エコキュートをひと回り大きいのにしたり。

シンクに関しては、私の住み地域はカルキがスゴイので、すぐ白くなってしまいます。

その掃除負担を考えてオプションですが人造大理石にしました。

関連記事 ≫【キッチンの天板・シンク】人造大理石(人工大理石)を2年間使用してみて

 

またエコキュートは家族の人数と子どもたちが大きくなった時のことを考えたら、標準の容量では少ないと感じたので一回り大きのを選びました。

また、地盤改良工事の費用が見積もりの時点ではあったのですが、調査の結果地盤改良をしなくてよいとなったので、その浮いた金額でさらにオプションをつけることもできました。

 

ただ前提に、建物にかけるお金はこれだけと決めたいたので、本当に必要なものしかオプションをつけませんでした。

 

この機能は欲しかった。

是非トイレの便器は確認してください。

掃除の手間が全然違います。

関連記事 ≫ 便器と便座の間の掃除【LIXIL リフトアップ機能なし】

 

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2つ目 「建物の仕様」

私は十分じゅうぶん満足しています。

外観・気密性・断熱性

よく聞いたりネットで見たりするのですが、「ローコスト住宅は安く見える」とあります。

ここでよく考えていただきたいのですが、どの建物と比べて安く見えるのですか?

まさか大手住宅メーカーと比べて安く見えるって言っているのですか。

 

そりゃー大手住宅メーカーと比べたら安く見えますよ。

それと似たように、〈気密性、断熱性がいまいち〉というのもよく目にします。

これも大手住宅メーカーと比べたら、そりゃー劣りますよ。

外観に関して言えば、「見栄はる必要あるの?」っていうことですよ。

見栄をはりたきゃー大手住宅メーカーを購入すればいいんですよ。

 

あなたは何のために家を買うのですか?

 

これが家を買うにあたって1番大事なことと思います。

・今までアパートに住んでいたけど、こどもが増えて手狭になってきたから
・仕事から帰ってきて落ち着く場所が欲しかった
・家族団らんの時間を作りたかった
・実家で同居していたけど、どうにもうまくいかなくなったから

 

ほかにもいろいろ理由や事情があるかと思います。

その上で予算を考えたらローコスト住宅が候補にあがった。

そう考えたとき〈家の外見という見栄〉はいらないと思います。

 

自分たちが幸せならそれでいいじゃん!

 

気密性・断熱性に関しても、私は長野県という冬は雪深くて寒い地域に住んでいますが、家の中が寒いと思ったことはありません。

というより前住んでいた実家が寒すぎたせいもあります。

以前『古い家と新しい家 どっちがいい⁉』という記事に書いてありますので、よろしかったら読んでください。

ローコスト住宅とはいえ、20年~30年前に建てられた家に比べたら、外観も気密性も断熱性も断然よいはずです。

比べる対象を変えるだけで見方も変わってきます。

関連記事 ≫ 古い家と新しい家 どっちがいい⁉

 

家の広さ

私の家は延べ床面積が30坪です。

正直5人家族ですとやや狭く感じます。

しかし、狭いには狭いなりのメリットがあります。

・家族のふれ合いがいやでも増える
・掃除がらく
・維持費が減る(冷房や暖房といったもの)

 

探そうと思えばいくらでもあるし、デメリットも探せばいくらでもあります。

 

建物の不具合

ある程度はあるかと思います。

というより経年劣化というのも当然あります。

それを知らず「ローコスト住宅だからやっぱダメなんだ」とかいうのは無知なだけです。

それでも不具合が出てくるのは覚悟した方がよいかと。

 

例えば以前書いた「室内ドアの枠が外れた その原因と補修の仕方」を見ていただくとわかると思うのですが、室内ドアの戸当たりが外れました。

でも仕組みが分かれば簡単に補修ができます。

今はネットで検索すればいくらでも補修修理といった解決策があるから私はさほど心配ではありませんでした。

 

何よりDIYが好きですからまったく苦になりません。

関連記事 室内ドアの枠(戸当り)が外れた その原因と補修の仕方【画像付き】

 

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3つ目 「人」

最終的にはここで決まりますよね。

どんなにいい家でも営業の方の印象が悪かったら、購入するか迷いますよね。

また、いくつかモデルハウスをまわった時、他のハウスメーカーの悪いところばかりあげて自分たちの優れているところをいう営業の人は信用できなかったです。

私はモデルハウスに行ったときは、あら捜しに行くつもりで行っていました。

 

私が「人」と言ったのは営業の人に限ったことではなく、知人友人に 電気屋 水道屋 大工 がいまして、そういう人たちの情報を有益に使いました。

またネットの情報というのも結局は人ですので、けっこう検索しました。

 

最後に

家を買うということは本当に大変です。

失敗や後悔はしたくないという気持ちもあるかと思います。

だけど気持ち一つで変わってきます。

 

どうせならポジティブに考えたほうがより幸せになるんじゃないかなと。

これだけは言わせてください。

 

誰のために何のために家を買うのですか?

 

1人でも参考になれば幸いです。

関連記事 ≫ 住宅ローンの金利値下げ交渉をするまでもなかった

 

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