エコキュートにするならお風呂はグレードアップした方がいいよ

保温効果がある浴槽を選ぼう ローコスト住宅




お風呂は幸せを感じるひととき。

仕事で疲れて帰ってきたあとのお風呂、スポーツで汗を流した後のお風呂とか最高じゃないですか。

あっでも今子育て中だから1人でゆっくり入るっていうことはたまにしかありませんけどね。

 

それでエコキュートの場合ですが、浴槽をグレードアップすることをおすすめします。

 

凍結防止のためにお湯が循環する

私は長野県に住んでいますが冬はとても寒いです。

マイナス10℃になる日だってあります。

 

そうするとエコキュートと浴槽をつないでいる管が凍らないように自動で循環します。

参考 ≫ Panasonic 断水・凍結について

 

お風呂に入っていると、浴槽の循環口からいきなり冷たい水が流れてきます。

これが管にあった冷めたお湯か。

 

で、これがちょくちょく続くんですが、当然浴槽のお湯はどんどん冷めていきます。

浴槽が標準だと浴室内の外気でも冷めていき2重でお湯が冷めてしまうんです。

せめて外気の影響を受けない浴槽を使えばお湯が冷めるのも遅くなりますよね。

参考 ≫ 冷めにくい浴槽で湯温をキープ

 

浴槽のお湯が冷めたら「足し湯」をする

エコキュートの場合「足し湯」が経済的に優しい方法で浴槽のお湯を温めてくれます。

ですが、標準的な浴槽だと冷めやすくなりますので保温効果がある浴槽を取り付けることで、「足し湯」の回数が減りお財布に優しいです。

 

私の家の場合ですが、節約のために連続して入ります。

それでもこの時期(8月下旬)でさえ、最後に入るとぬるいです。

 

冬場なんか足し湯の連続。

だから、保温効果がある浴槽を選ぶことをおすすめします。

 

おまけに。

エコキュートでは炭酸系の入浴剤は使えません

以前炭酸系の入浴剤を入れたのですが、使用し始めたら浴槽の循環口から白い小さなゴミが大量に出てきたんです。

最初は原因が分からなかったのですが、炭酸系の入浴剤をやめたら白い小さなゴミが出なくなりました。

 

それで取扱説明書を確認したらちゃんと書いてありましたよ。

私の家はコロナのエコキュートを使っているのですが、ホームページにも記載されていました。

参考 CORONAエコキュート お風呂に入浴剤は使用できますか

 

あのまま使い続けなくて良かった。

 

最後に

寒い地域に住む方は保温効果がある浴槽を選んだ方がいいです。

初期費用はかかりますが、あとあと「足し湯」の回数が減るので長く見ればどっこいどっこいになるんじゃないでしょうか。

これから家を建てたり、お風呂のリフォームをする機会があるようでしたら、参考にしてみた下さい。

ではでは。

 

 

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