【太陽光発電】1か月目~6か月目までをまとめてみた

太陽光発電を導入して 半年経ったので まとめてみた 太陽光発電




太陽光発電を導入して半年が経ちましたので、1か月目~6か月目までの半年間をまとめてみました。

 

発電量

SHARPの推定発電量と実際の発電量を比較してみました。

 

(単位:Kwh)
推定発電量 実際の発電量 差引
10月 586.37 813.6 227.23
11月 579.31 740.3 160.99
12月 586.52 706.5 119.98
1月 639.42 804.7 165.28
2月 663.83 744.3 80.47
3月 804.11 926 121.89
合計 3859.56 4735.4 875.84

 

差引は

実際の発電量-推定発電量

で計算しました。

すべての期間で推定発電量を上回りました

って言っても、メーカーはクレームが来ないように、かなり厳しめに試算しているみたいです。(太陽光発電設置業者によると)

 

売電収入

実際の売電収入です。

 

売電収入(消費税等相当額含む)
10月 ¥13,338
11月 ¥17,316
12月 ¥12,324
1月 ¥13,546
2月 ¥13,832
3月 ¥14,248
合計 ¥84,604

 

11月が飛びぬけて収入が多いのは、自家消費分が少なかったことが要因だと思います。

 

買電の支払い

電力会社に支払った金額です。

差引が-(マイナス)だと、前年より電力会社に支払う額が減ったということです

すべての期間で支払いが減りました

 

買電(支払い額)
前年 今年 差引
10月 ¥13,005 ¥8,106 ¥-4,899
11月 ¥16,253 ¥11,783 ¥-4,470
12月 ¥16,855 ¥15,377 ¥-1,478
1月 ¥18,744 ¥18,660 ¥-84
2月 ¥22,062 ¥16,079 ¥-5,983
3月 ¥16,997 ¥12,429 ¥-4,568
合計 ¥103,916 ¥82,434 ¥-21,482

 

支払いが減った理由は、

昼間は太陽光発電で発電された電気を使い、夜は蓄電池に貯めた電気を使ったため、単純に電力会社から買う電力が減ったからです。

合計で21,482円の支払いが減りました。

 

灯油代

暖房器具として、石油ファンヒーターを使っています。

エアコンだけだと、どうしても立ち上がりが遅いので、信州という寒い地域に住む私にとってはどうしても必要な暖房器具です。

 

差引が-(マイナス)だと前年より灯油を使ってない、買っていないということになります。

すべての期間で灯油代が減りました

 

前年 今年 差引
10月 ¥4,212 ¥0 ¥-4,212
11月 ¥4,392 ¥920 ¥-3,472
12月 ¥5,904 ¥3,312 ¥-2,592
1月 ¥8,856 ¥4,968 ¥-3,888
2月 ¥8,856 ¥4,968 ¥-3,888
3月 ¥4,644 ¥3,060 ¥-1,584
合計 ¥36,864 ¥17,228 ¥-19,636

前年より半分も使っていませんね。

50%以上の節約になりました

 

もちろんオール電化ということで、なるべく朝方だけとか、エアコンで部屋が暖まるまでということを意識して石油ファンヒーターを使っていました。

 

実際の負担額

太陽光発電を導入してからの実際の負担額を算出してみました。

 

【今年の光熱費】

  • 太陽光発電のローン
  • 今年の買電支払い
  • 売電収入
  • 今年の灯油代

【前年の光熱費】

  • 前年の買電支払い
  • 前年の灯油代

で計算しました。

 

  • -(マイナス)だと負担が減った、つまり売電収入の方が上回ったということ
  • +(プラス)だと負担が増えたということ

になります。

 

実際の負担額
10月 ¥-1,551
11月 ¥-3,081
12月 ¥5,606
1月 ¥4,482
2月 ¥-1,703
3月 ¥1,600
合計 ¥5,353

 

半年間という期間でみたら、5,353円の負担が増えただけです。

 

最後に

10月11月は推定発電量が最も少ない月。

また冬は日が短くなりますので、自然と発電時間は減ります。

それに寒い地域に住んでいるので、冬は光熱費がかかる。

 

そう考えれば、5,353円の負担だけで太陽光発電システムが導入できたことはとてもお得なことだと思います。

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少しでも参考になれば幸いです。

 

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