住宅用太陽光発電を導入して5か月目(2月)の発電量・売電収入

太陽光発電




住宅用太陽光発電を導入して5か月目(2月)の発電量・売電収入の報告をします。

 

4か月目の記事はこちら

関連記事 ≫ 住宅用太陽光発電を導入して4か月目(1月)の発電量・売電収入

太陽光発電を導入したいきさつはこちら
関連記事 ≫ 住宅用太陽光発電 SHARPを選んだ3つの理由

 

5か月目(2月)の発電量

私の家はSHARPのソーラーパネル6.78kwを屋根にのせてあります。

また蓄電池4.2kwhを設置しています。

そしてSHARPに見積もりをとってもらったとき、2月の推定発電量は「663.83kwh」

そして実際の発電量は

「744.3kwh」

でした。

 

SHARPの推定発電量より多く発電しました。

だけど2月は普段の月より2,3日少ないということで、先月1月より約8%減になりました。

 

5か月目(2月)の売電収入

売電価格は26円/kwh

実際の売電収入は532kwhで13,832円(うち消費税等相当額1,024円)でした。

 

発電したところから、自家消費分を差し引いた分が売電となります。

買電と売電は相殺されません。

 

1月と比べると約260の微増になりました。

まあほとんど変わりませんね。

 

導入してみて家計への負担

5か月目の実際に家計の電気代と太陽光発電のローンを含めて考えてみたいと思います。

太陽光発電のローンは2か月目から月々22,000円です。

 

2018年2月と2019年2月を比較してみたいと思います。

 

《2019年2月》

太陽光発電のローン 22,000円

買電の支払い    16,079円

合計支払額     38,079円

収入        13,832円

2019年1月の支払いは 38,079円-13,832円で 24,247円の支払いとなりました

 

《2018年2月》

買電の支払い 22,062円(中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で調べました)

それぞれの2月の電気代を比較したら、2018年2月より2,185円負担が増えました。

そこに石油ファンヒーターの灯油代を加味したいと思います。

 

2018年2月の灯油代 8,856円(108ℓ)

2019年2月の灯油代 4,968円(54ℓ)

これは太陽光発電の恩恵ですね。

※1月と変わりませんでした。

 

3,888円負担が減りました。

 

 

-2,185円+3,888円で+1,703円

今月は初めて1,703円の収益がでました。

収益という言葉が妥当かどうかわかりませんが嬉しいです。

 

 

大きな要因は買電によるものと思います。

去年と比べて約6,000円も抑えられていました

 

去年の気温を調べて比較してみました。

中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で確認すると、前年同月比で+2.4℃高かったです。

 

去年の同月比の気温が2.4℃高いっていうことはエアコンの使用時間、設定温度まで上げる消費電力が少なく済んだためではないかと思います。

また今年の2月は例年と違って、雪がだいぶ少なかったです。

そして晴れ間も多く感じました。

 

最後に

天候や生活環境が変わればどうしても電気代に関わってきます。

多少の負担は仕方がないと思っていますので、あまり敏感にならないようにしています。

それにカテエネレポートを見ると、私の家は類似の家庭に比べてだいぶ電気量を抑えているみたいですので。

 

最後に【カテエネ】のサイトはおもしろくて、よく妻と「へぇーそうなんだー」「なるほどね」っていう会話をします。

中部電力を利用している方は、登録が無料なのでぜひ登録してみて下さい ≫クラブ カテエネ

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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ガンコな私ですが、妻の尻にしっかりと敷かれて、子ども3人含む家族5人 仲良く暮らしています。
趣味はDIYですので、DIY情報も発信していこうと思います。

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