住宅用太陽光発電を導入して4か月目(1月)の発電量・売電収入

太陽光発電




住宅用太陽光発電を導入して4か月目(1月)の発電量・売電収入の報告をします。

 

3か月目の記事はこちら

関連記事 ≫ 住宅用太陽光発電を導入して3か月目(12月)の発電量・売電収入

太陽光発電を導入したいきさつはこちら
関連記事 ≫ 住宅用太陽光発電 SHARPを選んだ3つの理由

 

4か月目(1月)の発電量

私の家はSHARPのソーラーパネル6.78kwを屋根にのせてあります。

また蓄電池4.2kwhを設置しています。

そしてSHARPに見積もりをとってもらったとき、1月の推定発電量は「639.42kwh」

そして実際の発電量は

「804.7kwh」

でした。

 

SHARPの推定発電量より多く発電しました。また実際の発電量は先月12月より+14%増になりました。

 

4か月目(1月)の売電収入

売電価格は26円/kwh

実際の売電収入は521kwhで13,546円(うち消費税等相当額1,003円)でした。

 

発電したところから、自家消費分を差し引いた分が売電となります。

買電と売電は相殺されません。

 

12月と比べると約1,200の微増になりました。

 

去年の気温を比較してみたら大して差はなかったです。

中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で確認すると、前年同月比で-0.3℃低かっただけです。

 

発電量・売電収入が少し増えたのは1月がほとんど晴れていたためだと考えられます。

ただ雪が少しだけ降った日もありますし、霜が降りた日も多かったので、たぶんその影響でソーラーパネルに覆いかぶさって朝方はあまり発電しませんでした。

 

また、売電収入が思ったより増えなかったのは前月より、子どもの部屋にある暖房器具、オイルヒーターを長い時間稼働させたからだと思います。

 

さらに私がインフルエンザになってしまって、1週間会社を休んで家にいたことも売電収入が伸びなかった原因かもしれません。

 

導入してみて家計への負担

4か月目の実際に家計の電気代と太陽光発電のローンを含めて考えてみたいと思います。

太陽光発電のローンは2か月目から月々22,000円です。

 

2018年1月と2019年1月を比較してみたいと思います。

 

《2019年1月》

太陽光発電のローン 22,000円

買電の支払い    18,660円

合計支払額     40,660円

収入        13,546円

2019年1月の支払いは 40,660円-13,546円で 27,114円の支払いとなりました

 

《2018年1月》

買電の支払い 18,744円(中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で調べました)

それぞれの1月の電気代を比較したら、2018年1月より8,370円負担が増えました。

そこに石油ファンヒーターの灯油代を加味したいと思います。

 

2018年1月の灯油代 8,856円(108ℓ)

2019年1月の灯油代 4,968円(54ℓ)

これは太陽光発電の恩恵ですね。

3,888円負担が減りました。

 

-8,370円+3,888円で-4,482円

なんとか今月は4,482円の負担だけで済みました。

 

最後に

天候や生活環境が変わればどうしても電気代に関わってきます。

多少の負担は仕方がないと思っていますので、あまり敏感にならないようにしています。

それにカテエネレポートを見ると、私の家は類似の家庭に比べてだいぶ電気量を抑えているみたいですので。

 

最後に【カテエネ】のサイトはおもしろくて、よく妻と「へぇーそうなんだー」「なるほどね」っていう会話をします。

中部電力を利用している方は、登録が無料なのでぜひ登録してみて下さい ≫クラブ カテエネ

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

関連記事  ≫ 住宅用太陽光発電を導入して5か月目(2月)の発電量・売電収入

 

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