住宅用太陽光発電を導入して11か月目(8月)の発電量・売電収入

太陽光発電11か月目(8月)の 売電量・売電収入 太陽光発電




住宅用太陽光発電を導入して11か月目(8月)の発電量・売電収入の報告をします。

8月は思ったより売電収入がありました。

 

10か月目の記事はこちら

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太陽光発電を導入したいきさつはこちら

関連記事 住宅用太陽光発電 SHARPを選んだ3つの理由

 

11か月目(8月)の発電量

私の家はSHARPのソーラーパネル6.78kwを屋根にのせてあります。

また蓄電池4.2kwhを設置しています。

 

そしてSHARPに見積もりをとってもらったとき、8月の推定発電量は「723.97kwh」。

そして実際の発電量は「891.2wh」でした。

 

推定発電量 実際の発電量
8月 723.97kwh 891.2kwh

SHARPの推定発電量より多く発電しました。

 

11か月目(8月)の売電収入

売電価格は26円/kwh

実際の売電収入は809kwhで21,034円(うち消費税等相当額1,558円)でした。

 

売電電力量 売電収入
8月 809kwh 21,034円

 

発電したところから、自家消費分を差し引いた分が売電となります。

買電と売電は相殺されません。

 

導入してみて家計への負担

11か月目の家計を電気代・太陽光発電のローンを含めて考えてみたいと思います。

太陽光発電のローンは2か月目から月々22,000円です。

 

結論から言うと2019年8月は去年の8月と比べて、家計への実質負担額は¥759減りました

 

ということで2018年8月と2019年8月を比較してみたいと思います。

 

《2018年8月》

買電の支払い 8,555円

中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で調べました)

 

《2019年8月》
太陽光発電のローン ¥22,000
買電の支払い ¥6,830
支払合計額 ¥28,830
売電収入 ¥21,034
実質支払額 ¥7,796

2019年8月の実質支払い額(電気料金)は7,796円になりました

 

 

家計への実質負担額
2018年8月の光熱費代 ¥8,555
2019年8月の光熱費代 ¥7,796
差引 ¥759

ということで、2019年8月は去年の8月と比べて、家計への実質負担額は¥759減りました

 

まとめ

簡単にまとめたいと思います。

 

  • SHARPの推定発電量よりは発電した
  • 夏休みで子どもたちが家いることが多くてエアコンを使用していたが、思ったより電気代がかかっていなかった。

 

エアコンは「除湿」で使用していました。

リビングはほぼ24時間付けっぱなしで、2階の寝室は寝る2時間前から除湿で使用し、6時間ぐらいで切れるようにタイマー設定をしました。

 

最後に

天候や生活環境が変わればどうしても電気代に関わってきます。

多少の負担は仕方がないと思っていますので、あまり敏感にならないようにしています。

それにカテエネレポートを見ると、私の家は類似の家庭に比べてだいぶ電気量を抑えているみたいですので。

 

最後に【カテエネ】のサイトはおもしろくて、よく妻と「へぇーそうなんだー」「なるほどね」っていう会話をします。

中部電力を利用している方は、登録が無料なのでぜひ登録してみて下さい ≫クラブ カテエネ

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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