住宅用太陽光発電を導入して12か月目(9月)の発電量・売電収入

太陽光発電12か月(9月)の 発電量・発電収入 太陽光発電




住宅用太陽光発電を導入して12か月目(9月)の発電量・売電収入の報告をします。

11か月目の記事はこちら

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太陽光発電を導入したいきさつはこちら

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12か月目(9月)の発電量

私の家はSHARPのソーラーパネル6.78kwを屋根にのせてあります。

また蓄電池4.2kwhを設置しています。

そしてSHARPに見積もりをとってもらったとき、9月の推定発電量は「560.86kwh」。

そして実際の発電量は「824.9wh」でした。

推定発電量実際の発電量
9月560.86kwh824.9kwh

SHARPの推定発電量より多く発電しました。

12か月目(9月)の売電収入

売電価格は26円/kwh

実際の売電収入は601kwhで15,626円(うち消費税等相当額1,157円)でした。

売電電力量売電収入
8月601kwh15,626円

発電したところから、自家消費分を差し引いた分が売電となります。

買電と売電は相殺されません。

導入してみて家計への負担

12か月目の家計を電気代・太陽光発電のローンを含めて考えてみたいと思います。

太陽光発電のローンは2か月目から月々22,000円です。

結論から言うと2019年9月は去年の9月と比べて、家計への実質負担額は¥279減りました

ということで2018年9月と2019年9月を比較してみたいと思います。

《2018年9月》

買電の支払い 12,733円

中部電力の家庭向けWEB会員サービス「クラブ カテエネ」で調べました)

《2019年9月》

《2019年9月》
太陽光発電のローン ¥22,000
買電の支払い ¥6,080
支払合計額 ¥28,080
売電収入 ¥15,626
実質支払額 ¥12,454

2019年9月の実質支払い額(電気料金)は12,454円になりました。

家計への実質負担額
2018年9月の光熱費代 ¥12,733
2019年9月の光熱費代 ¥12,454
差引 ¥-279

ということで、2019年9月は去年の9月と比べて、家計への実質負担額は¥279減りました

まとめ

正直もう少し発電していると思ったけど、月間の天気を見たら雨や曇りが多かった。

2019年9月 月間天気

カテエネの省エネアドバイスでは

カテエネ 省エネアドバイス

とあったので、いい結果だったんだと満足したいと思います。

最後に

天候や生活環境が変わればどうしても電気代に関わってきます。

多少の負担は仕方がないと思っていますので、あまり敏感にならないようにしています。

それにカテエネレポートを見ると、私の家は類似の家庭に比べてだいぶ電気量を抑えているみたいですので。

最後に【カテエネ】のサイトはおもしろくて、よく妻と「へぇーそうなんだー」「なるほどね」っていう会話をします。

中部電力を利用している方は、登録が無料なのでぜひ登録してみて下さい ≫クラブ カテエネ

少しでも参考になれば幸いです。

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