内窓ガラスを設置したので来シーズンの冬がどうなるか楽しみ

内窓取り付けた 冬が楽しみ 住宅補修
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 マジで信州は寒い。普通のペアガラスなのに内側のサッシに霜ができる。

リビング
2階に上がる階段の小窓

それでもペアガラスなので室内全体はそこまで冷えませんが(とは言うもののそれなりに室温は下がります)、溶けた後水滴などが気になる。

 それで前々から内窓に興味があって機会があったら取付けたいという気持ちがありました。そんな中2023年初頭「先進的窓リノベ事業」という国から窓のリフォーム工事に対して補助金が出る制度を知ったので早速地元で有名な「あんみつガラス」に問い合わせて話を聞くことにしました。※時期になると長野県のテレビCMでよく流れます。

 話を聞くうちにどうでも取り付けたいという気持ちが強くなって、妻に相談するも半ば独断で取り付けることにしました。そのまま見積もりを取ってもらったのですが驚きの 約131万円!(税込)

  • 大きい窓 3か所
  • 中くらいの窓 5カ所

「まぁどうせなら補助金が出るし性能のよい窓ガラス」を選んだわけなのでこのくらいは想定内です。ちなみに私が選んだ窓ガラスはこちら。

あんみつツインDX

  • 中空層にアルゴンガス封入
  • 内側にLow-Eガラス使用
  • PVC樹脂とアルミの複合サッシ
  • 3mm – 12mm – 3mm

もう少しランクを下げれば安くなったのかもしれませんが、あと30年以上今の家に住むことを考えたら多少高くても性能がいいほうが後悔しないと思いよいものを選びました。

 ちなみですが補助金の予定額は51万円です。なので手出しは80万円。実はこの補助金2023年3月末の申し込みと同時に補助金予算額の1,000億円に達するのではないかとTwitterでは騒がれていました。というのもこの制度は工事費の約半分を補助金でまかなえるとんでもない制度だからです。

1世帯あたりの上限補助金額が200万円。私の場合は51万円の補助金がもらえる予定です。仮に50万円としたら20万世帯しか補助金がもらえないのでみんな大慌てでリフォーム会社や大手サッシメーカに依頼して見積もり、工事の算段を取り付ける始末。ピーク時は見積もりを取るだけでも1か月待ち2か月待ちになったそうです。※2023年 日本の世帯数5,419万世帯(国立社会保障・人口問題研究所)

 私は早めに見積もりを取ったのですが、それでも通常2週間で工事にとりかかれるところが1カ月半待ちました。今回の補助金制度は工事が終わらないと申請できないので、「工事は終わったが予算上限に達したので補助金がもらえない」という最悪のパターンもありえる。なので多くの企業は早々に窓のリフォームの受付を停止しました。

でふたを開けてみると2023年6月11日時点で「予算に対する補助金申請額※の割合(概算値)」が29%となっています。

先進的窓リノベ事業

 でもこれは4月に工事の契約した人たちがまだまだ工事を終えていない状態なのでこれからどんどん増えていくと思われます。※1日の事務作業に限度がありますしね。

私の場合(時系列)

先進的窓リノベ事業を利用した内窓のリフォーム
  • 1月中旬
    あんみつガラスについて問い合わせ
  • 2月中旬
    見積り依頼
  • 3月上旬
    銀行にてリフォームローン申請

    忙しくて銀行に行くのが遅くなった。

  • 3月中旬
    窓リフォーム契約
  • 4月下旬
    工事&補助金申請(業者が行う)

    申請日はハガキで知ったのですが5月11日になっていました。

  • 6月上旬
    審査が完了し交付決定

  • 6月中旬
    交付決定と振り込みのお知らせのハガキが届く
  • 7月下旬
    振込予定

ともあれ、今シーズンの冬がどうなるか楽しみです。

before
after
before
after

関連記事:先進的窓リノベでペアガラスの内窓を取り付けて初めての冬を終えた感想

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curobuchi

ガンコな私ですが、妻の尻にしっかりと敷かれて、子ども3人含む家族5人 仲良く暮らしています。
趣味はDIYですので、DIY情報も発信していこうと思います。
【保有資格】第二種電気工事士 日商簿記2級

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