100均の穴埋めウッドパテを使って巾木(はばき)の補修作業をやってみた

100均ウッドパテで巾木(はばき)を補修した 住宅補修




先日100均のホワイトボードを工夫して大きめのホワイトボードを作りました。

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それでクロス壁に取り付けたのはいいものの、ある日「ガタン」と落ちたんです。

そしたら、巾木(はばき)がヘコミ、えぐれました。

その時の写真がこちら。

えぐれた跡が恥ずかしかったので、黒の太いマジックペンを塗ってごまかしまた。

でも、さすがにこれだと見た目が悪い。

ということで100均の「穴埋めウッドパテ」を使うことにしました。

 

100均のウッドパテはイマイチだった

結論から言うと、完全補修はできないし、見た目もよくありません。

画像を見れば納得します。

これが補修作業が終わった時の様子です。

ツヤがない丸いところが補修したところ。

 

巾木(はばき)のツヤがある茶色と全くちがいます。

ただないよりはマシな感じかなって。

 

補修手順

まずはヘコんだ部分にパテを塗りやすくするために、カッターで整えました。

次にマスキングテープを貼ったのですが、撮り忘れてそのままパテを塗ってしまいました。

こんな感じになりました。

塗る際は「空気を押し出すように補修材(パテ)を埋め込みます」と説明書きにあったのですが、面積が広かったというのもあって、ちょっと塗りづらかったし、納得できない状態になってしまいました。

これ以上やったら余計に見た目が悪くなると思い、納得できなかったけど妥協(だきょう)してなんとか整えました。

この時の色味は、巾木(はばき)とパテは似ています。

 

ちなみ、使用した100均のウッドパテはこちらです。

色の種類は3種類ぐらいあったと思います。

中身は、パテと小さいヘラ。

ヘラ付きの文字に気が付かなくて、別でヘラを購入してしまいました。

 

「24時間乾かす」とありましたので、24時間放置しました。

24時間経った時の状態がこちら。

この時点で色味が違っていました。

穴埋めウッドパテの裏側の説明を読むと「乾燥後は色調が薄めに仕上がります」と書かれていました。

それでマスキングテープを取ると最初の方で見た画像になります。

やらないよりはマシかな。

 

最後に

うまく補修できなかったけど、100円という低コストの材料を考えれば値段相応なのかなって思います。

なにより、自分の経験や知識が増えたことによる喜びの方が大きいです。

巾木(はばき)の補修をうまくできなかったからって何か失うわけではないですしね。

そこから学ぶことはたくさんあります。

 

これからもめげずに楽しんでDIYをやろうと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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