家を買う予定の人に聞きますが【その家に何年住むんですか】ローコスト住宅で十分

すまい
スポンサーリンク

ローコスト住宅を購入して無理なく住宅ローンを支払っていますか?

家を買うのって本当に大変ですよね。

資金準備やら家の形やら間取りやら家財やら。

やることいっぱい!

だけど目の前のことだけじゃなくて、ずーーっと先のことも考えていかないとダメだと思うんです。

\家づくりで失敗しないために/



買う予定の家に何年住む予定ですか

もちろん、私は最低でも35年。

だって新築一戸建て35年ローンだし。

あなたはどうですか。

何年住む予定ですか。

一戸建てとマンションでも違ってくるのかなー。

新築と中古でも違うかなー。

ただ、20年後、30年後、40年後、家をどうしますか。

質問が漠然ばくぜん過ぎてわかりづらいですね。

スミマセン。

例えば次のことが考えられますよね。

 

・リフォームしますか

30年40年も経てば、どこかしら不具合は生じてきます。

もちろん30年と言わず、10年20年と不具合が生じる可能性があります。

 

・建て直しますか

30年後は高齢者。できるんだったらバリアフリーがいいなあ。

それと、階段はキツイから平屋がいい。

 

・家を売って有料老人ホーム入居

子どもの世話になりたくない。子どもに迷惑をかけたくない。

っていうことで、家を売って有料老人ホームに入居

 

・子ども家に同居するため、家を売る

子どもの仕事の関係で遠方に住んでいるが一緒に暮らそうと誘ってくれる。

または子ども夫婦が新築が良いということで、今まで住み慣れた家を売ることになる。

 

あなたはずーーっと先のことを考えていますか。

私は何が言いたいかと言うと、

そこまで家にお金をかけなくてもいいんじゃないの

って。

買ったときは資産だが いずれはお荷物になる

家を購入した時って、ホント嬉しいんですよね。

「俺の城だ!」って。

ちょっと考えが古臭いかな。

ましてや、田舎の一戸建てとなれば多少騒いでも迷惑にならない。

(私の家の周りは畑があったり、近所も距離がありますので)

一戸建ての家サイコー!!

だけど、知ってます?

入居したその日、その日1日で家の価格価値が2割3割下がってしまうんです。

家そのものは1日で価値は下がりませんよ。

価格価値、つまり売りに出したらっていうことですよ。

ハウスメーカーの方に言われてびっくりしました。

買ったときは資産

しばらくはね。

だけど月日が経てばお荷物になってしまうんです。

あちらこちらに不具合が生じたり経年劣化で消耗品を取り替えたり、やれ補修だ、やれ修理だって。

それこそ古くなればいつかは取り壊さなければならない。

取り壊すのだって大金が必要になってくる。

私たちが高齢者になるころ、年金はどうなの?

お金にまつわる不安は拭えないと思います。

ローコスト住宅をおすすめします

いつかは家を手放すことを考えれば、ローコスト住宅で十分だと考えています。

大手ハウスメーカーのCMで「60年保証」やら「60年かわらない」とか言っていますが、誰がそんなに長く住むんですかって聞きたいです。

10年先ぐらいでしたら家族計画はできると思います。

誰が40年50年先の家族計画ができるんですか。

そんなのわからんわ!

って私は思ってしまいます。

それに40年50年経ったら、家の仕様も良くなっていると思いますので、安いローコスト住宅を買って、35年後40年後に建て直した方が住みやすいとも思うんです。

また、30年後に売却すればいいんじゃないのって思う方もいるかもしれませんが、ただでさえ これから空き家が増えていくっていうに30年後に売却を考えているようではあまりにも楽観すぎると思います。

ちなみに今の私の考えは、建て直すor解体して、土地を売って有料老人ホームに入居することを考えています。

私がローコスト住宅を購入した記事がありますので是非お読みください。

\家づくりで失敗しないために/



最後に

私はローコスト住宅をおすすめしていますが、やはり人それぞれだと思います。

中にはローコスト住宅はダメっていう人もいますし、やっぱ安心の大手ハウスメーカーが1番っていう人ももちろんいると思います。

ですから、様々なブログやサイトを見てじっくり考えて決めてください。

私の記事が1人でも参考になれば幸いです。

ではでは。

火災保険について

2022年度は現行の保険期間が最長10年から5年に短縮される見通しとなり保険料も引き上げる方向ということで加入者にはますます負担が増える火災保険。

これも度重なる自然災害が増え、被害額に対する支払いが多くなったため

なので火災保険の更新がある方はチェックをおすすめします。

サイト 火災保険の一括見積もりサービス

火災保険の見直しのタイミング
  • 住宅の増築・改築のタイミング
    → 増築・改築を行った場合、保険会社へその通知を怠ってしまうと保険金が支払われない可能性があります
  • 家族構成に変化があったタイミング
    → 一緒に暮らす家族が増えれば家財が増えますし、その逆の場合は家財が減りますので、家財の補償についてよく確認して見直しましょう。
  • 更新通知(満期)のお知らせが届いたとき
    →「今の自分の生活スタイル」に合っているかどうか、足りない特約・補償内容はないか、しっかり見直してみましょう。

上記に当てはまる方は絶好のタイミングなので見直しをおすすめします。

≫ 火災保険の一括見積もりサービス



コメント

タイトルとURLをコピーしました