理学療法士の友人が教えてくれた「疲れにくい靴(ゴルフシューズ)」の選び方

疲れにくい靴の選び方 健康




ゴルフをやらないかとすすめてきた友人が理学療法士の資格を持っています。

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ゴルフに関して右も左も分からない状態なので、ゴルフ5に行きいろいろアドバイスをしてもらいました。

その中で「ゴルフシューズ」はゴルフの道具の中でかなり重要だと。

と言うのは初心者のうちはゴルフ場のラウンドを結構歩くことになるから疲れないシューズを選ぶことが大事です。

それでこれからお伝えする「靴の選び方」ですが「歩いても疲れにくい」という目的であり、靴全般に共通することです。

なので普段の靴でも当てはまりますので参考にして下さい。

疲れにくい靴の選び方

疲れにくい靴を選ぶポイントは3つ。

  • つま先が曲がる(やわらかい)
  • 靴底がしっかりしている
  • かかと周りがしかっりしている(固い)

つま先が曲がる

お店で靴を持ち上げてつま先を曲げてみるとビックリ!

曲がる靴と固すぎて曲がらない靴がありました。

いままで意識していなかったのでびっくりです。

程よく曲がっている

上の画像は程よく曲がっていますが、靴によっては曲がらない靴がありました。

つま先が曲がらない靴を選んではいけない理由は、歩くとき足の指に負担がかかってしまうからです

歩くときの足の形を思い浮かべて下さい。

りだすときに指が曲がっているのに靴のつま先が固いと指が曲がりづらい、あるいは無意識のうちに力を入れているかもしれません。

それによって足が疲れやすくなる。

当然と言えば当然なのですが、私は今まで意識していませんでした。

なのでつま先が曲がる靴を選びましょう

靴底がしっかりしている

つま先は曲がる方がいいのですが、土踏まずの辺りは固い方が疲れにくいということです。

柔らかく薄い底材は地面からの衝撃を直接足に伝えますので厚めの靴底がいいと

また靴全体が柔らかいと足が自由に動いてしまい歩くために安定させようと「足」や「ひざ」、「筋肉」など余計なところにちからが入ってしまうみたいです。

※足が自由に動くということは足が不安定な状態である

そのため、ある程度靴底が固いと足が固定され疲れにくくなると言われました。

かかとがしっかりしている

かかと周りがしっかりしていると「足の軸がぶれない」ということです。

かかとの骨は体を支える土台の役割をしています。

そのため、かかと周りがしっかりしていないと、足(かかと等)の変形を起こしやすくなり身体からだ全体の姿勢にも影響がでてきて「腰痛・膝痛・肩こり等」の原因にもなるんです。

ですからかかとの骨をしっかり支えることのできるかかと周りがしっかりした靴をおすすめします

ちなみにかかと周りがしっかりしていない靴をはくと、シワができます。

こういう状態はあまりよくない状態なので、かかと周りがしっかりした靴を選びましょう。

以上のことを考慮こうりょしてこちらのゴルフシューズを購入しました。

ちなみに値段が高いから「いい靴」、安いから「悪い靴」とは言い切れません。

しっかりと自分の目で確認することが大切です。

疲れにくい靴の選び方のまとめ

疲れにくい靴の選び方は

  • つま先が曲がる
  • 靴底がしっかりしている
  • かかと周りがしっかりしている

以上3点を気にして靴を購入してみてはいかがでしょうか。

それと今回はゴルフシューズ選びということで追加で「防水性」があるといいとアドバイスを頂きました。

朝露あさつゆで結構ラウンドがぬれているということですので。

そうそうもう1点だけ。

靴の中に入れるインソール(中敷き)ですがこちらをすすめられました。

インソール(中敷き)としてはかなり値段が高いですが、理学療法士の友人は「足」をかなり勉強してきたみたいで、「これはいいよ!」とすすめてきました。

公式サイト スーパーフィート

色によって機能が違うみたいですが、私は「ブラック」をすすめられました。

友人はゴルフシューズはもちろん日常生活で履いている靴にも使用していました。

使い方は簡単で、元の中敷きを取り除いてスーパーフィートを入れるだけです。

値段はちょいと高めですが前向きに購入を検討したいと思います。

ではでは少しでも参考になれば幸いです。

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