理学療法士の友人に勧められたインソール「スーパーフィート」を仕事用に購入しました

健康は足元から 健康
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以前理学療法士の友人から「スーパーフィート」のインソールを勧められたのですが、お値段がちょっと高くてその時は購入を断念しました。

しかし、腰痛ようつうもちで仕事でよく歩く私にとって魅力的なことを言われたのでずっと気になっていました。

このスーパーフィートのインソールを使えば長時間歩いても疲れにくい」と言われたからです。

公式サイト スーパーフィート

それでこのスーパーフィートにはどんな役割があるのかというと、

(以下引用に補足をしています)

引用元:スーパーフィート

人は接地するときには足に体重の3~5倍の衝撃が加わります。また、一日で8000歩、多い人は13,000歩も歩くといわれています。

つまり、その数だけ衝撃が加わり続けるということなのです。

本来、足には衝撃を推進力に変換する機能を持っているのですが、「過剰回内=オーバープロネーション(カカト周りの関節が過剰に動きすぎている状態)」の状態では、足本来の機能を十分に発揮することができません。

また、この状態は様々な足や身体のトラブルを誘発してしまいます。

画像元:スーパーフィート

スーパーフィートインソールは足本来の効率的な動きを取り戻すために、現代人の深刻な足の問題「過剰回内=オーバープロネーション」を改善します。その機能的な足元へのサポートは様々な足のトラブルからあなたを守ります。

とあります。

いいことだらけなのですが、ただお値段がちょっと高い。

大体5,000円前後(2020年12月現在)

それでも健康のことを考えたら必要だと思い購入しました。

私はブラックを選びましたがスーパーフィートにはたくさんの種類があります。

ブラックを選んだ理由は友人に勧められたからです。

公式サイト インソールアイテム一覧

選び方も公式サイトで「靴で選ぶ」「目的で選ぶ」とありますので自分の用途に合ったものを選んでください。

ちなみに私は「靴で選ぶ」の中の「作業靴」で確認しました。

画像元:株式会社インパクトトレーディングの冊子

サイズの選び方は株式会社インパクトトレーディングの冊子を参考にして選びました。

画像元:株式会社インパクトトレーディングの冊子

それで注意することがインソールと靴をジャストフィットさせてはダメということです。

画像元:株式会社インパクトトレーディングの冊子

でね、インソールが動かなきゃいけないんだとわかったのでハサミで切ったわけですが、ちょっと切りすぎたようで履いた時に足の指に違和感を感じてしょうがない。

何より安全靴の横幅にインソールが引っかかって前後しない問題が出てきた。

まぁ履いているうちに馴染んでくるのかな。

それで実際の履き心地ですが、左右感じ方が違います。

右足は特に何も感じないのですが、左足が違和感ありまくりでした。

以前整骨院に行ったとき、「左足が筋肉なくて足首まで影響出ているね」と言われたことがあります。

なのでその影響なのかなって。

それでも1週間ぐらい履き続けていると違和感が薄らいできました。

まだ2週間ぐらいしか履いていませんが、これといって変化はあまり感じませんが、歩く姿勢がよくなった気がします

あくまでも個人的な感覚ですがね。

これが半年、1年と経った時にそれなりの変化があらわれてくれれば嬉しいなぁ。

ということで少しでも参考になれば幸いです。

ではでは。

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