山梨県にある御勅使南公園で水遊びをしてきたよ

お出かけ




暑い日が続く。

エアコンが効く家にいてもいいのだが子どもたちはひまそう。

今回、山梨に住んでいる友人家族と山梨県南アルプス市にある御勅使南(みだいみなみ)公園に行ってきました。

そこには水遊びができる広場があったのでご紹介したいと思います。

山梨県 御勅使南(みだいみなみ)公園

まずは「御勅使」。

全く読めませんでした。

たまたま隣にいた方が電話で「いま、みだいみなみ公園にいる~」的なことを言っていたので、「みだい」って読むんだ~って知りました。

場所は山梨県南アルプス市にあります。

着いて思ったのが、「広っ!!」ですね。

公式ホームページには、〖広さは東京ドーム7個分〗と書いてありました。

公式サイト 御勅使南公園

入場料、駐車場代などはありませんでした。

この公園には7つのゾーンがあって、その中にの一つに【中央広場ゾーン】っていうのがあり、その中に水遊びができる徒渉池(としょういけ)があります。

※利用できる期間は 4月29日~9月30日(状況により期間が変更になる場合があるそうです)

画像元:御勅使南公園公式HPより

徒渉(としょう)
① 川などを歩いて渡ること。
② 陸を歩いたり、水を渡ったりすること。あちこちを遍歴すること。

水遊び(徒渉池)

広さ

広さは結構ありました。

この日は日曜日で私たち家族含む3家族17人で行ったのですが、大勢いるなって感じで、混みあっている感じはしませんでした。

200人前後はいたかと思います。

周りには木々がありましたので、日陰は結構ありました。

こういう時テントがあれば便利です

私は準備して持って行ったのですが、授乳やらおむつ交換、こどもの着替えには最適でした

<テント購入のワンポイントアドバイス>

布生地は遮光しゃこうがあるものがおすすめです。

遮光・・・光をさえぎ

日陰と日なた」どちらが涼しいでしょうか。

・・・そう、日影が涼しいんです。(そんなんもんわかるわ!)

ですから、遮光しゃこう機能があるのを選びましょう。

さらにレジャーシートもあれば便利ですよ。

<レジャーシート購入のワンポイントアドバイス>

防水加工があるのを選ぶといいです。

なんせ洗えますからね。

池ですが深さ30センチほどで、大人のひざ下よりやや下って感じです。

水温は訪れた日が山梨県が37℃ということで、冷たい!っということはなく、かなりぬるかったです。

よく言えば体が冷えずにずっと入っていられる。

悪く言えば・・・雑菌がきになる。という感じです。

やはりプールではないので消毒関係がなされていません。

ですから子供が口に含んだと考えたら、ちょっと怖いです。

あくまでも水遊びという姿勢でいた方がいいかと思います。

暗黙の了解なのか水の中に入るときは、全員履物は脱いでいました。

また子供は水着が多かったです。

ちなみに私の子どもはパンツにTシャツでした。

2つの山から噴水が出るのですが、山は低く幼児でも手をひいてあげれば登って行けました。

周辺施設

トイレ

トイレはすぐ側にありました。

私は男性トイレしかわかりませんがかなりキレイでした。(2018年7月)

ただ利用者の扱いがひどくて残念な部分があった。

備え付けのトイレットペーパー(シングルタイプ)もあり、公園のトイレとしてはかなり良い方だと思います。

駐車場

駐車場は第4駐車場まであり、約300台とめられるそうです。

私は第2駐車場をとめたのですが、そこが水遊び場から1番近かったみたい。

歩いて5分ぐらいで行けました。

日曜日の12時過ぎに着いたのですが、ほぼ満車って感じでしたがちょうど昼に帰る家族がいて運よく停めることができました。

その他

公園内には結構トイレがあちこちにあり、またジュースの自動販売機もありました。

訪れた日はかき氷屋さんがいましたが、いつもいるのかはわかりません。

公園内は本当キレイでゴミが落ちていませんでした。

そう言えばゴミ箱はなかったので、ゴミは各自お持ち帰りです。

まとめ

公園が広大なのに整備された園内。

キレイなトイレ。

また近くに川や木々があって環境的にもすごくよかったです。

園内には水遊び場のほかに、山梨県一の遊具数を誇る遊戯広場も併設されているみたいなので、機会あればぜひ行ってみたいです。

子どもをもつ親としては、無料で半日から1日中いられる公園は本当ありがたいです。

近くを通る際は寄ってみてはいかがでしょうか。

最後に、お出かけの時には欠かせないカメラ。

子どもとの色あせない思い出を残すなら、スマホではなくカメラがおすすめです。

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1人でも参考になれば幸いです。

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お子さんがいる方は是非ぜひ読んでいただきたい記事です。

そういう事例もあるんだと。

知っているのと知らないとでは、大きく対応が変わってきます。

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普段も使えるし。

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