住宅ローンの返済額は無理のない金額にすることが大事

すまい
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ローコスト住宅でマイホームを建ててもうすぐ2年になる

これからマイホームを建てようとしている方に少しでも参考になればと思い、伝えさせていただきます。

住宅ローンの返済額は手取りの1/4

冒頭に書いてありますが私はローコスト住宅メーカーで家を建てました。

私の住宅ローンの返済額は、給料の手取りの1/4です。

手取りですよ

月給、つまり総支給ではありません。

私の地域のアパート代とたいして変わりません。

アパート代とたいして変わらないんじゃ家を建てちゃおうってなりました。

詳しくは「ローコスト住宅を選んだ3つの理由」を読んでください。

実際返済しているけど、気持ちはすごく楽です。

返済に追われる感覚はありません。

ちなみ私は現在サラリーマンですが、「今より給料は上がらないかもしれない」っていうつもりで、返済額を決めた部分もあります。

新築貧乏さんにならないように

『新築貧乏さん』っていう言葉を知っていますか。

あるいは『マイホーム貧乏』『持ち家貧乏』とも言われているみたいですね。

見栄を張って立派な家を建てたり、設備をグレードアップしたりして住宅ローンが家計を圧迫して後悔している人たちのことです。

知り合いにいるのですが、住宅ローンの返済を優先するため家族旅行にも行けず、それどころか休日はアルバイトをしています。

そんなの本末転倒ですよね。

家族団らんの時間が欲しかったのに、家族といる時間が減っている。

そうならないように月々の返済は考えて欲しいのです。

ある程度貯金のできるように

そしてまんいち建物の修繕が突然来てもいいように、ちょっとは貯金をした方が安心です。

突然くることなないとしても、定期的に修繕することはあると思います。

外壁の塗り替えとか。

これはほぼやるんじゃないかと。

家の大きさによりますが100万円前後はかかります。

それも住宅ローンの返済中ですよ。

あるいは建物ではなくて家電とか。

家電こそ突然使えなくなりますから。

家電には寿命がありますし。

冷蔵庫・エアコン・テレビとか、高いですよねー。

ですから、ちょっとは貯金できるように住宅ローンの返済額を決めた方がいいです。

最後に

家を買うときは背伸びをせずに、あなたが幸せに暮らせるように返済額を決めましょう。

まわりになに言われようが、あなた自身、あなたの家族が幸せじゃなきゃいけません。

「友人知人にマイホームを自慢したいから豪華に建てるんだ」っていう幸せを望むなら、それはそれでいいと思います。

ただ覚悟を持ってくださいね。

ひとりひとり考え方が違いますが、どうせマイホームを建てるなら「楽しく明るく過ごせる家」を作りましょう。

1人でも参考になれば幸いです。

火災保険について

2022年度は現行の保険期間が最長10年から5年に短縮される見通しとなり保険料も引き上げる方向ということで加入者にはますます負担が増える火災保険。

これも度重なる自然災害が増え、被害額に対する支払いが多くなったため

なので火災保険の更新がある方はチェックをおすすめします。

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火災保険の見直しのタイミング
  • 住宅の増築・改築のタイミング
    → 増築・改築を行った場合、保険会社へその通知を怠ってしまうと保険金が支払われない可能性があります
  • 家族構成に変化があったタイミング
    → 一緒に暮らす家族が増えれば家財が増えますし、その逆の場合は家財が減りますので、家財の補償についてよく確認して見直しましょう。
  • 更新通知(満期)のお知らせが届いたとき
    →「今の自分の生活スタイル」に合っているかどうか、足りない特約・補償内容はないか、しっかり見直してみましょう。

上記に当てはまる方は絶好のタイミングなので見直しをおすすめします。

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