インパクトドライバーと21mmのソケットを使ってタイヤ交換をしたらものすごく楽になった

これでタイヤ交換の ナット外しが 楽になった
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やってまいりました。

タイヤ交換の時期。

はぁ~軽自動車のタイヤ交換だったら短時間でできるけど、ワンボックスの車(セレナ)はツラい。

なにがツラいかって?

  • タイヤが重たくて運ぶのがツラい
  • ジャッキであげる時油圧が弱くて車体を上げきるのが大変(安物だからしょうがないけど)
  • ナットを外すのが大変

とまぁありますが、私が一番つらいのは「ナットを外す」ことです。

半年間もタイヤをはいているとナットが強く締まっていることがあって十字じゅうじレンチで回すのがツラい。

だんだんと腕が痛くなってくる。

そこで今年はこんなものを用意しました。

インパクトドライバーと「21mmのソケット」

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この2つを使ってナットを外します。

そしたら

なんて楽なんだ!!

もっと早く使っていればよかった!

って思うぐらいナットを外すのが楽でした。

作業効率も上がっていつもよりスムーズ。

何より腕が疲れない。

これは本当におすすめのやり方です。

ただ、ノーマルタイヤから冬用のスタッドレスタイヤに交換した際ナットを取り付けるのですが、この時は十字レンチを使ってナットを締めました。

理由はインパクトドライバーで締めた場合、強く締め過ぎてボルトが折れやしないか心配だったからです。

ボルトはこちら。

このボルトが折れたら修理が大変。

数万円の修理費がかかりますから。

なのでタイヤを取り付けてナットを締める時は十字レンチを使いました。

ただ、十字レンチでちゃんとナットを締め付けられるか不安ですよね。

そんな時は「め」しましょう。

タイヤをはめたら10㎞ぐらい走ってまた十字レンチでナットを締め付けるだけ。

意外とナットが緩んでいることがありますので増し締めすることをおすすめします。

詳しくこちらをお読みください。

合わせて読みたい記事 【初めてタイヤ交換をする人へ】自分でタイヤ交換をする手順

今回インパクトドライバーと21mmのソケットを使ってタイヤ交換をしましたが、本当にらくでしたので試しにやってみてはいかがでしょうか。

ということで少しでも参考になれば幸いです。

ではでは。

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