【初めてタイヤ交換をする人へ】自分でタイヤ交換をする手順

生活




車の免許を取得してから初めて「ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換」あるいは「スタッドレスタイヤからノーマルタイヤにタイヤ交換」をする方に、わかりやすく手順をお伝えしたいと思います。

 

ちなみにわたしは毎年、春と冬の2回タイヤ交換をしています。

それも自分の車・妻の車・親の車とやっていますので、参考になるかと思います。

 

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タイヤ交換をする手順

まず、揃えておきたい道具があります。

道具

・ジャッキ
・ゴム
・十字レンチ

です。最低限これがあると楽です。

 

油圧式ジャッキ

選ぶ基準として、油圧式で2t以上の車も可能なものが良いでしょう。

さらに最高値で高い方が、持ち上げられる高さも高いので作業がしやすくなります。

車体を下げている方は、最低値も一応気にかけてください。

 

ゴム

これがあると、車体に傷をつけずにできます。

 

十字レンチ

これは必須です。

 

タイヤを外す

まずジャッキでタイヤを上げる前に、十字レンチでタイヤのナットを少し緩めてください。

軽自動車だとナットが4か所、普通自動車だと5か所から6か所あるかと思います。

十字レンチは先端に4か所が穴が空いていますが、タイヤのナットに合うところを探して使ってください。

 

次に緩めたらジャッキを入れて車体をあげます。

 

※注意
今回庭の砂利の上でやっていますが、やめてくださいね!
ジャッキが外れてしまう可能性がありますので。
アスファルトで平らなところや、あるいはジャッキの部分だけ鉄板など敷いてやってください。
どうしても砂利の上でやる場合は自己責任でお願いします。

しゃがんで見ると、タイヤの近くに2か所へこんでいる場所があります。

ここにゴムをのせたジャッキを潜り込ませます。

 

ジャッキの使い方ですが、

オレンジの枠の中にでっぱりがあるんですが、ジャッキ棒の先端を差し込んで回します。

 

・時計回りだと締めます。(皿が上がる)

・反時計回りだと緩めます。(皿が下がります)

 

車体をあげるので、時計回りにめいいっぱい締めます。

そしてジャッキ棒を右側にある差込口に差し込んで、ジャッキ棒を上下に動かして車体を上げます。

浮いている状態。

 

十字レンチでナットを緩ましてナットを取ります。

タイヤを外す。

 

外したタイヤは上図のように車体の下に置きます。

これはジャッキがなんかの拍子にバランスを崩した場合の保険です。

もちろんそれ専用の道具もあります。

 

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タイヤを取り付ける

交換するタイヤを取り付けます。

タイヤをはめ込んだら、ナットを付けます。

この際、ナットの向きに注意してください。

上図のように絞り込んである方をタイヤ側にします。

 

まずは手で、すべてのナット仮止めします。

そして十字レンチで締めます。

ただ、力いっぱい締めないでください。

普通に回して、まわらなくなったらそのままにしといてください。

力いっぱい締めるのは、ジャッキを下げて、タイヤが地面に着いてからです。

 

車体を下げるには先ほど説明したように、でっぱりを反時計回りして緩めます。

 

下ろし終わったら、対角線に十字レンチで強く締めていきます。

 

絶対にやってはいけないことがあります。

たまにこういうふうにやる方がいますが、やめましょう。

ボルトが折れる可能性があります。

 

もし心配なら増し締めをしましょう。増し締めするには少し距離を走らなきゃいけません。

ですのでガソリンスタンドに行きガソリンを入れ、ついでにタイヤの空気圧を見てもらいましょう。

その後帰宅して、ナットが緩んでいないか確認します。

 

ここまでやれば大丈夫です。

 

タイヤ交換をお店でお願いした場合の料金

タイヤ交換はカー用品店やガソリンスタンド、車のディラー、タイヤメーカー、自動車整備工場と様々なところでやってくれます。

 

そしてどこも大体タイヤ1本に付き500円ぐらいなので、4本で2,000円でやってくれます。

 

ただ、タイヤ交換の時期はみんな考えることが一緒なので、めちゃくちゃ混みます。

ですから、お店でやる場合は早めの方がいいかもしれません。

わたしはスタッドレスタイヤに交換する際、溝が減るのがイヤなのでギリギリまでタイヤ交換はしません。

 

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タイヤ自体の使用期限

タイヤはゴムでできていますので、日に当たると硬化します。

タイヤメーカーは3年で交換を推奨しています。

 

私はスタッドレスタイヤについては、走行距離が短いのでだいたい5年で替えています。

ゴムが固くなると雪や圧雪された上では滑りやすくなってしまいますので。

 

もちろん走行距離で長距離走っていれば溝の減りも早いので、いちがいには言えませんが。

 

 

最後に

最初は勝手がわからず時間がかかるかもしれません。

ただ慣れてくれば時間もかかりません。

今回1台やったのですが、20分ほどで終わりました。

 

店舗でやる場合、タイヤを車に積んで、お店に行き、作業を待って、自宅に帰りタイヤをしまう。

 

という一連の流れを考えたら結構手間だし、時間もお金もかかります。

ですから、若いうちは自分でやるのがベストではないでしょうか。

道具代も安いのであれば、1年で1台春と冬にやれば、だいたい元は取れますし。

 

1人でも参考になれば幸いです。

 

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ガンコな私ですが、妻の尻にしっかりと敷かれて、子ども3人含む家族5人 仲良く暮らしています。
趣味はDIYですので、DIY情報も発信していこうと思います。

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