ひょうその膿だし 【自分で応急処置をした体験レビュー】

ひょうそ 健康




先日、子どもの足にひょうそができてしまって、応急処置を行ったのでレビューしたい思います。

まずは急いでいる方がいるかもしれませんから、さっそく実際に行った応急処置を紹介したいと思います。

膿の出し方

ひょうその膿みだし

親指の爪辺りにある白いのがひょうそです。

まずは、あくまでもこれからやる膿みだしは一つの方法と考えて頂き、事前にいろんなサイト・ブログを見てから判断してください。

実際応急処置をした時は上記の写真よりもひょうそが膨らんでいました。

応急処置で使った道具
  • 縫い針
  • ライター
  • ガーゼ
  • 消毒液
実際行った応急処置
  • 手順1

    縫い針の先端をライターであぶる

  • 手順2

    ガーゼに消毒液を付けて縫い針の先端を拭く

  • 手順3

    ひょうそが1番膨らんでいるところに刺した

  • 手順4

    刺した穴から自然に出てくるまで待った
    ※指で押していない

  • 手順5

    ガーゼで膿を吸い取る感じでふき取る
    ※ティッシュペーパーという選択もあったが、細かい繊維が入ってしまうかなと思ったのでやめた

  • 手順6

    様子を見てまだ膨らんでいるところを針で刺した
    ※合計4か所ぐらい刺した

  • 手順7

    爪の際にまだ残っていたが、無理やり出そうとして、奥にもぐり込んだらやだなっと思ったからそのまま放置した

  • 手順8

    最後に消毒液を塗りガーゼで覆う

実際に自分で応急処置を行った行為はここまでです。

翌日皮膚科で見てもらう。

病院での処方

病院での処方ですが、飲み薬と塗り薬で終わりました。

当初わたしは、ネットで調べたら「ひょうそは切開する」と書かれていたので、てっきり切開するものだと思っていました。

しかし切開をしなかったので、思わず「切らなくてもいいんですか?」と聞いたら、

「しっかりと膿が出ているので大丈夫です」と言われました。

5歳の息子でしたので、泣き叫ぶことなく済んで本当よかった。

自分で応急処置を行ったいきさつ

金曜日の午後、保育園に息子を迎えに行った際、保育士さんから、

「足の親指が腫れてますね」と言われました。

自宅に帰って確認したら、確かに腫れていた。

しかし原因が分からないので、たんにどこかでぶつけただけかなと思いそのままにしちゃったんです。

そしたら翌日(土曜日)の夜、お風呂から上がったら上記の写真のようになっていました。
(写真は翌日病院で朝一に診察してもらおうと思い、そのための資料として撮りました)

私の町の病院は珍しく日曜日もやっているので、安心しきっていました。

それで日曜日の朝早く行って診てもらおうと思い病院に行ったのですが、外科・皮膚科ともに外来の先生が来るシステムみたいで、この日はお休みだと言われてしまったのです。

その中、息子の足の指のひょうそは膨らんで大きくなっていく一方だったので、自分で応急処置を行うことにしました。

原因

原因は明確でした。

息子の悪い癖で爪を噛む癖があります。

噛み過ぎて爪が短くなり、その際ばい菌が入ったと考えられました。

皮膚科の先生に注意されたのが、

爪が短くなることだけは注意してください。短くなったら指の先端の肉が盛り上がってきて爪が伸びなくなります。また、まき爪になりやすくなってしまいますので、本当気を付けてください

と言われました。

最後に

応急処置はできるなら避けたいですね。

リスクがあがるだけですので。

ですから普段とちょっと違ったら気にかけていこうと思います。

特に、こどもが関わってきたらなおさら気にかけないといけませんね。

それと、家に救急セットというものがなく、慌ててドラッグストアに行き購入しました。

たまたま近くにお店があったからよかったものの、緊急を要する時はその時間さえもったいない時だってあると思います。

今後は最低限必要なものは揃えておきたいと思いました。

この記事が一人でも役に立ったら幸いです。

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お子さんがいる方は是非ぜひ読んでいただきたい記事です。

そういう事例もあるんだと。

知っているのと知らないとでは、大きく対応が変わってきます。

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